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2014年、面白かった映画ベスト5

2014年は150本くらい映画を観た(レンタル含む)ので、その中から面白かったものベスト5を紹介します。

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2014年に観た映画リスト(2014年公開限定)

本当は2014年に観た映画全部を振り返ろうと思いましたが、何を観たか記録がないので諦めて、Wikipediaの「2014年の日本公開映画」のリストを参考にリストアップしました。並びは公開順です。映画館観たものだけじゃなくてレンタルで観たものも含みます。

  1. 『大脱出』
  2. 『オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主』
  3. 『キリングゲーム』
  4. 『エンダーのゲーム』
  5. 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
  6. 『アメリカン・ハッスル』
  7. 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』
  8. 『スノーピアサー』
  9. 『ラッシュ/プライドと友情』
  10. 『エージェント:ライアン』
  11. 『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』
  12. 『ホビット 竜に奪われた王国』
  13. 『猫侍』
  14. 『マチェーテ・キルズ』
  15. 『リディック:ギャラクシー・バトル』
  16. 『アナと雪の女王』
  17. 『ロボコップ』
  18. 『LIFE!』
  19. 『LEGO(R) ムービー』
  20. 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』
  21. 『シャドウハンター』
  22. 『アメイジング・スパイダーマン2』
  23. 『テルマエ・ロマエII』
  24. 『スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!』
  25. 『MAMA』
  26. 『X-MEN: フューチャー&パスト』
  27. 『ニード・フォー・スピード』
  28. 『300 〈スリーハンドレッド〉 〜帝国の進撃〜』
  29. 『ラストミッション』
  30. 『渇き。』
  31. 『トランセンデンス』
  32. 『her/世界でひとつの彼女』
  33. 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
  34. 『マレフィセント』
  35. 『ダイバージェント』
  36. 『複製された男』
  37. 『ヴァンパイア・アカデミー』
  38. 『るろうに剣心 京都大火編』
  39. 『るろうに剣心 伝説の最期編』
  40. 『ジャージー・ボーイズ』(詳細レビュー
  41. 『ドラキュラZERO』
  42. 『楽園追放 -Expelled from Paradise-』
  43. 『インターステラー』(詳細レビュー
  44. 『チェイス!』(詳細レビュー
  45. 『ホビット 決戦のゆくえ』(詳細レビュー

2014年に日本公開された映画の個人的ベスト5

5位:『エンダーのゲーム』

異星人との戦争の戦闘員育成で世界中から優秀な子供がバトルスクールに集められた。エンダーもその中の1人としてさまざまな難問に挑戦する。

ただの少年の成長物語かと思ったら衝撃の展開に2度びっくり!さすがは(原作が)SFの名作とよばれるだけはあります。原作は絶版になってたけど映画化で復刻してくれて歓喜!そして、ごっそり削られたドラマパートを死って悶絶。

4位:『LIFE!』

空想ばかりで現実では思いを寄せる女性に声をかけることすらできない地味な男が、紛失したフィルムを探して旅にでる。日常から一歩踏み出すだけでそこにはさまざまな冒険が待っていた。

今すぐ部屋を旅出して旅に出たくなる1本。世界中の美しい映像も心を揺さぶります。衝動を授けてくれる映画っていいね。

3位:『チェイス!』

マジックとダンスを融合させたゴージャスなサーカスで人々を魅了するグレート・インド・サーカス。その団長マーカスには裏の顔があった。父を破滅させた銀行に復讐するため、銀行強盗を繰り返す金庫破りだったのだ。さまざまな奇術を使い神出鬼没のマーカスを警察は止めることができるのか?

2014年はインド映画にハマりました。たぶんTSUTAYAにあるのは全部観たはず。脚本も、アクションも、VFXも、セクシーさもハリウッド級です。劇場で観るインド映画は迫力が違った。もうそれだけで満足。ダンスシーンが少ないのが心残り。(詳細レビューはこちら

2位:『インターステラー』

近未来、地球環境が悪化し滅亡の危機に瀕した人類は、入植可能な惑星を探す宇宙探索のミッションに挑む。帰還できるかわからないミッションに参加する父とそれを待つ娘の物語。

ワームホール、特異点、ウラシマ効果、5次元などなどが次々でてくるゴリゴリのハードSFだけど、最新の科学に基づいて描かれたリアルな1本。詳しい理論はわかんなくても(ほとんど説明ないし)、映像が全てを語ってくれます。科学の映像シャワーが気持ちいい!(詳細レビューはこちら

1位:『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

前線に投入された新米兵士は強大な敵の前にあっけなく絶命するが、目が覚めると出撃前日に戻っていた。再度出撃するもあえなく戦死、そしてまた出撃前日に目をさます。ループする同じ1日で戦闘経験を積んだ彼が辿り着いた真実は。

日本のライトノベルをトム・クルーズ主演で映画化という超豪華仕上げ。ループする同じ1日が経験の差で全然違う1日になるのがおもしろい。あっけなく死にまくる主人公が「強くてニューゲーム」の繰り返しで少しづつ経験を積んでいく(まるで、死にまくりゲーム『ダークソウル』のよう)。こういう斬新なSFも大好き。

あとがき

やっぱりSF映画が好きですw 映画もレンタルもSFはとりあえず全部観る的なスタンスです。あとは休日は楽しく過ごしたいってことで、重そうなテーマを映画を避けてしまって、おバカなアクションモノばかり観がち。もう少しまともな映画も観るようにしなくては。

2015年は観た映画はちゃんと全部記録するとともに、個別の映画レビューももっとアップしていきたいと思います。

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