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Magic Trackpadを使ってみた

Magic Trackpadを使ってみた

Apple純正のMagic Trackpadが売っていたのでさっそく購入してきました。Magic Mouseを使っていて特に不自由していないのですが新しいデバイスが出ると我慢できません (#´Д`)

あと、購入した理由をあげるなら

  1. 愛機がmacbook early 2008モデルなので3本指以上のジェスチャーに対応していない(ピンチやスワイプ操作をしてみたいw)
  2. リッドクローズド(macbookを閉じて利用)で使っている
  3. いろいろガジェットが増えて机のスペースが狭くなってきた

って感じです。

実際使ってみると、思った以上に快適です。なによりマウスを物理的に移動させる動作が不要なので右手が圧倒的に楽です。Magic Mouseは105gと軽量ですがそれでもマウスパッドとの摩擦はあるのでそれが全くなくなるのは全然違います。

Magic Trackpadはただ触れるだけではクリック扱いにならず、カチって音がするまでパッドを押し込む必要があります。逆に言うと軽く触れるだけではクリック扱いにならないので誤クリックの心配はありません。ただ、パッドの上部はクリックしにくいので下部をクリックするとほとんど力をかけずに操作できます。右クリック(副ボタン)は2本指クリックで動作させることもできるし、パッドの右下または左下を割り当てることもできます。

Magic Trackpad Photo Gallery

Magic Trackpad 導入手順(Mac編)

Magic Trackpadを使うには簡単な準備が必要です。

  1. ソフトウェアアップデートでOSを10.6.4にアップデート
  2. Magic Trackpadをペアリング(この時点ではただのトラックパッドとして認識)
  3. 再度ソフトウェアアップデート(専用アップデータがインストールされる)

これでシステム環境設定の「トラックパッド」メニューで設定変更できるようになります。

iPhone/iPad + Rowmote Proじゃダメなの?

Rowmoteってアプリを使うとiPhone/iPadをマルチタッチトラックパッドにすることができます(詳しくはこちらの記事を参照)。でも今のところRowmoteはピンチやスワイプ操作に対応していないので、完全に代用することはできません。

iPhone/iPadとペアリングできるのか?

iPhone/iPadのどちらともペアリングさせることはできません。
そもそもペアリングする意味もないけどねw

一方でWindowsマシンには対応しています(試してないですが)。
Appleのサイトでドライバーが公開されています。

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Apple Magic Trackpad MC380J/A

Apple Magic Trackpad MC380J/A

定価:¥ 6,800

Amazon価格:¥ 8,780

カテゴリ:エレクトロニクス

発売日:2010-07-29


iPhone/iPadからリモート操作できるVNCアプリ”iTeleport”

iPhone/iPadからリモート操作できるVNCアプリ

iPhone/iPadからMac、Windows、Linuxをリモート操作できるアプリです。3G回線からも使うことができます。LogMeIn Ignitionと迷った末、評価の高かったiTeleportをポチりました。

iTeleportを使うとiPhone/iPadの画面にリモート先の端末の画面が表示され、まるでその端末の目の前にいるかのように操作することができます。日本語の入力にも対応しています。サウンドを聞くことはできません(リモート先で鳴るだけ)。

iPhone/iPad単体ではFlashが見れないので、リモート先の端末で再生させてそれを疑似的に見たらアリかなと思いましたが微妙でした (;´Д`)

STEP.1 リモート先の設定

リモート対象にする端末ごとに設定が異なります。ここではMacの場合の設定方法を紹介します。Windowsの場合は「apptoi – iPhoneあっぷ使ってみた: iTeleport4.0:Jaadu VNC – iPhoneからMac, Windows, Linuxをリモート操作[更新] 」をご参照ください。

  1. まずはここからVine Severをダウンロード
  2. Vine Severが起動したら「Preference」から接続用のパスワードを設定
  3. パスワード変更後にVine Severを再起動
  4. 次にここからiTeleport Connectをダウンロード
  5. iTeleport Connectが起動したらGoogleアカウントを入力して「Connect」ボタンをクリック

STEP.2 iPhone/iPad側の設定

Wi-Fi接続の場合は「Discovered」をタップするとリモート接続可能な端末が表示されています。3G回線経由の場合は「Internet」をタップして、Googleアカウントでサインインするとリモート接続可能な端末が表示されます。

iTeleport 参考画面

iTeleport デモ動画

KeePassX & Dropboxでパスワード管理

keepass_dropbox

SNSやWebサービスのアカウントやソフトウェアのライセンスキー、メールやネットワークのアカウントなど、PCを使う上でIDやパスワードの管理は必須です。設定時には知恵を絞って決めたIDやパスワードでもしばらく利用しないでいるとすぐに忘れてしまいます (;´Д`)

そんなことになっても大丈夫なようにどこかにメモっておけばいいんだけどいいかげんな管理方法ではパスワードの意味がありません。

パスワード管理ソフト:KeePassX

ということで導入してみたのがオープンソース・ソフトウェアのKeePassXです。マルチプラットフォームで利用でき、mac版がKeePassX、Windouws版がKeePass Password Safeとなっています。

カテゴリーやアイコンの設定ができたり、パスワードの自動生成や暗号強度チェックができたりとかゆいところまで手が届いた作りになっています。

ファイル共有ソフト:DropBox をあわせて使う

DropBoxをあわせて使うことでさらに便利になります。KeePassXは登録した情報を.kdbという形式で外部に保存します。このファイルをDropBoxに入れておけば複数の端末でデータを共有できます。これでどんなにアカウントやパスワードが増えても心配無用!

DropBoxについてはWeb担当者Forumの記事がオススメ
Dropbox徹底解剖 – 一度使ったら手放せなくなる! オンラインストレージサービスの本命 | Web担当者Forum