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便利なGoogle Chrome機能拡張15選(mac版)2011春編

便利なGoogle Chrome機能拡張15選(mac版)2011春編

MacBook Proを開封してまず最初にいれたのはGoogle Chromeでした。Chromeをメインブラウザに切り替えて約1年、もうChromeなしでは暮らせないカラダになってしまいました。

ってことで以前「便利なGoogle Chrome機能拡張10選(mac版)」ってエントリーを書いたのですがそれから1年くらい経っているのであらためてお気に入りの機能拡張をリストアップしてみました。前回は10選でしたが今回は15選と5個増えています。そして、15個中7個までは前回から変わってないです。

便利なGoogle Chrome機能拡張15選(2011春編)

AutoPatchWork
複数ページがある場合に、スクロールするだけで自動で次ページを読み込んでくれます。1度これ系を利用してしまうとこれがないとブラウジングする気がなくなるほどに便利&必須です。
Better Gmail
Gmailの画面から使ってないメニューやフッターなどの非表示にしたり、添付ファイルをアイコン表示したりと細かなカスタマイズができるようになります。
Bubble Translate
翻訳したい部分にカーソルを合わせるだけで日本語訳が吹き出し表示されます。長文はいまいちカタコトですが、単語の意味を調べる程度なら問題ありません。あとは気合いで脳内補完しましょう。
Create Link
ボタン1つで見ているページのタイトルとURLをコピーできます。コピーのタイプをプレーンテキストとHTMLから選択できます。ブログ書くときなんかに便利です。
Facebook Notifier
facebookの更新を音とポップアップで通知してくれます。これがあればfacebookページを開きっぱなしにしなくても情報に乗り遅れないで済みますよ。
Google Mail Checker
Gmailの未読数をアイコン表示してくれます。クルクル回転する動作が愛らしいです。
Instachrome
見ているページをワンタッチでInstapaperへ送ります。iPhoneアプリもあわせて使うと何倍も便利(同期遅いですけど)。
RSS Subscription Extension
Google公式の機能拡張。アドレスバーにフィード購読ボタンを追加します。なぜ標準で搭載されないのかが不思議なくらいです。
SEO Site Tools
いま見ているページのPageRankをはじめ、被リンク数、特定タグの出現率、ソーシャルメディアの反応、バリデーションチェックまで様々な情報を取得できます。
Screen Capture
Google公式のキャプチャツール。キャプチャは範囲指定、表示部分のみ、ページ全体の3種類あり、撮影した画像に線や文字を入れたり、ハイライト、ぼかしをつけることもできます。
Shareaholic for Google Chrome
アイコンクリック1つでTwitter、Tumblr、Evernote、Bit.lyなどへポストするメニューが呼び出せます。ポスト先はShareaholicに登録(無料)することで編集できます。
Symtica
Youtube、Gmail、Calendar、Picasaなど全18種類のGoogleの各種サービスへのショートカットメニューを呼び出せます。メニューに表示するサービス、表示方法(縦型・横型)など細かいところまで設定できます。
Taberareloo
テキストや写真をはてなブックマークやTumblr、Twitterなど20を超えるWebサービスにワンクリックでポストできます。
はてなブックマーク GoogleChrome 拡張
見ているページのはてブ数をアイコン表示してくれます。はてブ追加、コメントの閲覧画面もクリック1つで呼び出せます。
ニコチューブゲッタン
YouTubeやニコニコ動画のデータをダウンロードできるボタンを表示します。YouTubeの場合は、用意されている画質をチェックして段ロード可能なものだけを表示します。

MacBook Pro(early 2011)を購入しました!

MacBook Pro(early 2011)を購入しました!

ジョブズの誕生日である2月24日、新型MacBook Proが発表されました。いつもなら新モデル発表のウワサのたびにAppleサイトに張り付いては発表内容に一喜一憂、そのあとはApple Store(Webサイト)でCPUやHDDを変えて「もし買うならこんな組合わせ」をシミュレーションしては悶々していたわけですが、今回は違います。いまの愛機MacBook(early 2008)は購入からかれこれ3年がたっており、いろいろへたってきているので新モデルにピンときたら買い替えちゃおうと決めてたのです。

新型MacBook Proはウワサされていた起動用SSD搭載はありませんでしたが、第2世代のCoreプロセッサーであるSandy Bridgeが搭載されて大幅(なんと最大2倍!)に高速化!他にも新規格Thnderboltが搭載、トラックパッドの大型化しました。外観面での大きな変化、目立った機能の追加などはありませんでしたが、基本性能が大幅向上してまさに熟成した感じです。

脳内会議では「これは買い」派と「次期モデルまで待ち」派で7:3に割れていましたが、ちょうど先月引越したときの敷金の戻り分が振り込まれたので「とりあえず買っとけ!」ってことでヤマダ電機に走りました ( ´з`)

出先に持ち運ぶことが多いので13インチモデル、できるだけ長く使いたいのでちょっと良いほうのCPU(Core i7)モデルを選択しました。メモリーはとりあえずそのまま、SSDへの換装は予算外なので見送りました。まだ使いはじめたばかりですが、パワフルな処理能力に満足しています。MacBook Proだけの特徴であるキーボードが光るのがたまりませんw

データ移行などについてはまた後日エントリーにまとめたいと思います。

MacBook Pro(early 2011)参考画像

サヨナラMacBook

愛用してたMacBookはヤマダ電機で下取りにだしました。MacBook Pro購入時にもらった「下取り10%upチケット」ありで査定額は30,910円(2011/2/25時点)でした。備品などに欠品はありませんでしたが、ちょっと使い込まれているってことで少し金額が下がったそうです。あとメモリーを増設していたのでその分で2,000円が上乗せになっています。

MacBook Pro購入時についたポイント(10%)とMacBookの下取り金額をあわせたら新しいデジカメが買えちゃうなぁ (*´Д`) ハァハァ

Apple TVを工場出荷状態に復元する方法

Apple TVを工場出荷状態に復元する方法

iTunesのホームシェアリング機能でリビングにいながら愛機(MacBook)に保存してある音楽や動画を楽しめ、もうすでにリビングに必須のアイテムとなっているApple TVですが、先日のソフトウェアアップデート時に悲劇が!あまりの寒さに電気ヒーターをつけ、お茶でも飲みながらアップデートを待とうとスイッチを押したところ部屋が真っ暗に、なんとブレーカーが落ちてしまいました。ソフトウェアアップデートの最中だったApple TVは、起動するものの、iTunesとの接続を促す画面を表示したきり動かなくなってしました。

リセットボタンも何もないApple TVでは何かソフトウェア的なトラブルが発生した場合は、iTunesに接続して復元作業を行う必要があります。MacBookとはUSBで接続できますが、Apple TV側のインターフェースはマイクロUSBなので対応したケーブルを用意しないといけません。近所の家電量販店にはストックがなくて3軒まわってやっと購入できました。

Apple TV 復元手順

  1. Apple TVの電源ケーブルとHDMIケーブルを外します。
    (電源ケーブルを接続したままだとiTunesにApple TVが表示されません)
  2. MacBookとApple TVをUSBケーブルで接続します。
  3. iTunesのデバイスリストに表示されたApple TVのメニューから「復元」をクリックします。
  4. 工場出荷状態への復元と最新版へのアップデートが同時に行われます。

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