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MacBook Air(Mid 2011)を購入しました!

MacBook Air(Mid 2011)を購入しました!

かねてからのウワサ通り、Mac OS X 10.7(Lion)と同時に新しいMacBook Air(Mid 2011)が発表になりました。今年の2月にMacBook Proを購入したので今回は当然スルーするはずだったのですが、あら不思議、この記事は新MacBook Airで書いています。

新モデルが登場するたびにMacを買い足せるようなブルジョワではありません。新MacBook Airを購入するためにMacBook Proは下取りしてもらいました。MacBook Proはまだ最新モデルということで約80,000円で買い取っていただけたので、20,000円ほどの追加投資で購入することができました。

MacBook ProからMacBook Airに乗り換えた理由

MacBook Proを購入したときは自宅での利用が中心だったので携帯性よりもパワーと拡張性を優先したのですが、最近はMacBookを持ち歩く機会が増えてきたので、サイズ的にも重量的にも圧倒的なアドバンテージがあるMacBook Airへの乗り換えを決意しました。

新MBAは『MacBook Pro』より高性能 」というWIRED.jpの記事によると、マシンパワーについても新macBook Airは旧モデルから大幅にパワーアップしており、2010年に発売されたMacBook Proと同等または高性能というベンチマーク結果が出ているそうなのでパワー不足の心配はないと判断しました。でも、メモリーだけは多いにこしたことがないので、4GB積んでいる128GBモデルにしました。

新モデルはMacBook Pro同様キーボードが光るのがいいですね!バッテリーの消費が上がるのも気にせずキラキラ光らせて楽しんでます。

MacBook Airへのデータ移行

MacBook Pro購入時に同じ作業をしているので今回はよりスピーディーにデータ移行ができました。

  1. まずはChromeをインストール、同期機能でブックマークと機能拡張を復元
  2. DropboxとKeePassXをインストール、各種アプリ・Webサービスのアカウント情報を復元
  3. Evernoteに作成しておいた必須アプリリストを見ながら順次インストール
  4. iTunesのデータ移行

Mac OS 10.7(Lion)の注意点

MacBook AirはOS X 10.7(Lion)が最初から入っていますが、新OSになってスクロール操作が従来と逆になっていたり、スリープから復帰するたびにログインしなければいけなかったり、「ライブラリ」フォルダが見えなくなっていたりと小さな混乱をよんでいるようですね。それよりも大きな問題はこれまで使っていたアプリのうち動作しないものがあることでしょう。よく使うアプリが新OS上でちゃんと動作するのかよく確認してからバージョンアップしましょう。

MacBook Airと一緒に買ったオプション

Apple USB Ethernet アダプタ MB442Z/A

Apple USB Ethernet アダプタ MB442Z/A

定価:¥ 3,400

カテゴリ:付属品

発売日:2008-02-04


Apple MacBook Air SuperDrive MC684ZM/A

Apple MacBook Air SuperDrive MC684ZM/A

定価:¥ 6,800

Amazon価格:¥ 6,481

カテゴリ:Personal Computers

発売日:2010-10-22


mac用ウィルス対策ソフト「ESET Cybersecurity」

mac用ウィルス対策ソフト「ESET Cybersecurity」

macのウィルス対策していますか?「ウィルスはWindowsをターゲットにしたものばかり」とか「mac OSはUNIXベースだからウィルスに強い」とか、Windowsに比べるとmacのウィルス対策についての意識は低いのではないのでしょうか。たしかにこれまでは大きな問題にはなっていませんでしたが、iPhone/iPadのヒットによりmacユーザーのシェアも増えてきており、ウィルスのターゲットにされる可能性が可能性が高まっています。偽セキュリティー対策ソフトの事件は記憶に新しいですね。ってことで、そろそろ本気で対策を考えてなくてわと思っていたところ…

なんとWindowsのウィルス対策ソフトとしても有名なESETのmac版(ESET Cybersecurity)が登場!しかも今なら無料のモニター版がダウンロードできます!モニター版のライセンスは今年の10月末までとのことなので、じっくり試すことができます。

ESETはソロバキアで生まれたソフトですが、日本ではキヤノンが開発、EC studioが販売代行を行っています。数年前から会社のウィルス対策ソフトはESETを使っていますが、動作がとても軽快で気に入っています。

おまけ

macはBootCampでWindowsも使うことができます。BootCampのようにOSを切り替えて使う場合は、1つのライセンスでmac版もWindows版も使えるのだそうです。(※Parallels Desktopのように同時に複数OSが起動する場合は別のライセンスが必要になります)

無料モニター版のダウンロード開始がOS X Lionのダウンロード開始とかぶってしまいましたね。さらにLionには未対応ってことで後日対応版をリリースされるそうです。出だしはつまづきましたが、頑張ってもらいたいです。

MacBook Proのキートップを交換してきた

MacBook Proのキートップを交換してきた

MacBook Proでネットしていたら突然キーボードから「S」キーが外れてしまいました。外れたキートップを元のところに押し込むとカチっと音がして嵌まったので気にせず使い続けていたら、また「S」キーがポロリ!その後も嵌める、ポロリ、嵌める、ポロリの繰り返し。よくよく外れたキーの裏を確認してみたら、なんと4隅にあるプラスチックの爪の1ヶ所が欠けているではないですか。

これはもう交換するしか直らないなと思って同様の症例を検索したところ、教えてなんちゃら系の掲示板には「Appleはキートップのみの交換はやっておらず、キーボード部分一式の交換(5万円くらい)かかる」とか「国内では部品の販売がないのでアメリカのショップから輸入しないといけない」とか恐ろしい情報が!たかがキートップ1個でそんな大事になるはずないと思いながらもアップルさんならもしかしたらありえるのか?と一抹の不安がよぎります。

頼れる存在Genius Bar!

macのことで困ったときの強い味方、それはGenius Bar!ってことで早速電話したところ、さすがはジーニアスが集いし場所、一瞬で問題解決です。「キートップの在庫はあるので、とりあえず本体を持って来てください(たぶんこんな内容)」とのこと。翌日、銀座のアップルストアに伺ったところ、すぐに新しいキートップを持ってきてくれて交換完了、問題解決です。10分もかかっていません。しかもキートップの交換は無料でした。でも、アップルストアが近くにない場合はどうなるのかな?

教訓:勝手に判断する前に一度プロに相談してみよう!

キートップ交換参考写真