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iPhoneからmacにフルアクセスできる”Here, file file!”

macユーザー限定ですが、iPhoneからWifiや3G回線経由でリモートでmacのファイルにアクセスできるアプリがあったのでポチってみました(800円)。

以前はmac側が英語設定になっていないと動作しなかったようなのですが、バージョン1.02からは日本語環境で問題なく動作します。

Logmeinのようなリモートデスクトップ系ではないので、macそのものを遠隔操作できるわけではありません。Hrere, File FIle!でできることはファイルの閲覧(とメール送信)のみで、フォルダ作成やリネーム、削除といったファイル操作はできません。とはいえ、3G回線からmacの全ファイルにいつでもアクセスできるのはなにかと便利だと思います。データ閲覧だけにわりきった場合、DropboxやSugarSyncといったオンラインストレージでは容量に限界(追加料金で拡張は可能)がありますが、このアプリを使えばmacのHDD容量全てが使えます。iPhotoの写真や、お気に入りの動画(ムフフなのとか)などわざわざオンラインストレージにアップしていない(したくない)ものありますから (;´Д`)

Here, File File 参考画面

Here, File Fileの特徴

  • 簡単セットアップ(パスワードの設定のみ)
  • 3G回線からも接続できる
  • 書類、写真、音楽、動画が閲覧できる(ストリーミング再生)
  • ファイル検索、お気に入り登録できる
  • ファイルをメール送信できる

Here, File File 設定手順

  1. mac側に受信用ソフト(HereFileFile)をインストール
  2. ソフトを起動すると接続用パスワードの設定ウィンドウがポップ
  3. パスワードを設定するとあとは自動的に設定が完了
    (Status : Access Your Files from anywhere!になったらOK)
  4. iPhone側のアプリを起動すると接続可能なmacを自動で認識

ちょっと注意しておきたいのは当たり前ですがこのアプリはmacがスリープしていると使えません。使用前になんらかの方法でスリープを解除しなければいけません。マジックパケットを送信してスリープを解除するWake On Lan系のアプリもいろいろ出ているようなのであわせてご利用ください。私はルーターが対応していないのかうまく動作しなかったので、スリープさせないことにしました。ディスプレイだけはスリープさせているけど、エコじゃない…。

Rowmote Proでmacを快適リモート操作

Rowmote Proで快適macライフ

rowmote私がmacbookを購入したときはApple Remoteは別売りでした。そのうち買わなきゃなと思っていたら、iPhoneをApple Remoteのように使えるアプリが登場したので早速試してみました。

Rowmoteは通常版(115円)とPro版(600円)があって、まずは通常版を買ってみました。起動するとApple Remoteと同じインターフェースが開き、機能もそのまんまApple RemoteでできることがRowmoteでもできるようです。Apple Remoteが1,980円なので節約になりました。ここまでならただそれだけの話です。

Rowmote 設定手順

  1. iPhoneにRowmoteをインストール
  2. macに受信用ソフト(Rowmote Helper)をインストール
  3. macでRowmote Helperを起動
  4. iPhoneでRowmoteを起動し、左下のSETTINGSをタップ
  5. Choose a Computer…のところで接続先のmacを選択
  6. PIN(4桁の数字)が表示されるのでそれをmacに入力

Rowmote(通常版)についてはAppBankさんのエントリーがオススメ Rowmote: Remote Control for Mac and Apple TV: Mac上のさまざまなアプリをiPhoneで遠隔操作できるアプリ。2077

真の魅力はRowmote Pro

とりあえず要件は満たしたのでこれで満足だったのですが、なんだかプロ版が気になったのでアップグレードしてみました。アプリ内からアドオン追加(450円だった気がする)でPro版にできます。 Pro版にすると画面左上にモード切替ボタンが追加され、それをタップするとキーボード&マウスのリモートモードになります。このモードではiPhoneをトラックパッドのように扱えるようになり、マウスカーソル操作、クリック、右クリック、2本指スクロールなどのリモート操作ができます。キーボード画面はiPhoneをシェイクすることで表示のオン・オフができます。残念ながら日本語の入力はできますが、変換がうまくいきません(ひらがな入力は可)。Shift、Option、Command、tab、esc、fnキーが用意されており、ほとんどのコマンド操作ができます。1点だけ残念なのは日本語入力で、ひらがなの入力はできますが変換ができません。

Rowmote Pro 参考画面

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シンプル過ぎるテキストエディタ”WriteRoom”

シンプル過ぎるテキストエディタ"WriteRoom"

writeroom前々から気になっていたシェアウェア($24.95)のWriteRoomMacHeistで無料配布していたのでダウンロードしました。ついでにiPhone版も購入してみました。

WriteRoomとは

「テキスト入力に集中する」という単機能に特化したテキストエディタです。起動すると画面には単色の背景と文字入力のカーソルだけが表示されます。全画面モードになることでバックエンドで起動中のブラウザやメーラーなどを他のアプリに気が散ることなく、テキスト作成に集中できます。

シンプルながらも背景色や文字色、フォントなどを細かくカスタマイズでき、自分好みの環境が設定できます。これは作業効率が上がりそう!

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WriteRoom for iPhone

iPhone版もmac版に負けずにシンプルなアプリに仕上がっています。背景色や文字色、フォントを自由に設定できるのは同じですが、今どきのメモアプリに搭載されているようなフォルダ分類や暗号化などはできません。作成したテキストはひたすら一覧画面に並びますが検索できるのでなんとかなりそうです。

データ連携は3通りの方法が用意されています。
残念ながらmac版WriteRoomとの直接連携はできないようです。

1.メールで送る

作成したテキストをメールの本文として送信できます。

2.Wifi経由で同期する

画面左上の「<」型のマークを押すとWifi経由の同期モードになります。Safariであればボンジュール機能で編集画面が開けます。他のブラウザもIPアドレスを入力すれば編集画面が開きます。

3.Webサービス「SimpleText.ws」と同期する

Wifiがなくても大丈夫!SimpleText.wsにアクセスしてGoogleアカウントでログインすれば同様の編集画面に接続できます(認証にGoogleアカウントを使っているだけでGoogleのサービスを利用しているわけではありません)。画面左下のボタンを押すと同期されます。

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