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シンプルで美しいRSSリーダー「Reeder for Mac」

シンプルで美しいRSSリーダー「Reeder for Mac」

iPhone/iPadで人気のRSSリーダーの「Reeder」のMac版(β)が登場!

ReederはiPad版を愛用していますが、洗練されたミニマルで飽きのこないインターフェース、Googleリーダーの高速同期、TwitterやInstapaperとの連携機能など、デザイン・機能ともにハイレベルで、それらはMac版でも健在です。さらにMac版ではGoogleリーダーのショートカットが使えます。もう「使いやすい」を越えて「使うのが楽しい」とまで感じらます。iPhoneではBylineを使っていますが、この際全部Reederで統一しちゃうかなー。

Reeder for Mac 参考画面

iPadとGoogleカレンダーとの完全同期

iPadとGoogleカレンダーとの完全同期

ついにiPadが発売になりました。いろいろおもしろそうなアプリが用意されていますが、まずは標準アプリを便利に使い倒そう!ってことで、Google Syncを使ってiPadのカレンダーとGoogleカレンダーを同期させる手順を紹介します。iPhone版の同期手順と基本的には同じです。

STEP.1 標準カレンダーの同期

  1. iPadの「設定」>「メール/連絡先/カレンダー」>「アカウントの追加」と進み、「Microsoft Exchange」を選択
  2. メールは「Gmailアドレス」、ドメインは空白のまま、ユーザ名とパスワードはGoogleアカウントとそのパスワードを入力
  3. 「証明書が検証できません」とメッセージが出たら「了解」をタップ
  4. サーバ欄が表示されるのでそこに「m.google.com」と入力して「次へ」をタップ
  5. カレンダーの同期をON

たったこれだけでGoogleカレンダーと同期されます。Google Syncではカレンダーだけでなく、メールと連絡先も同期させることができます。

STEP.2 複数カレンダーの同期

STEP.1の段階では同期されるカレンダーは1つだけです。Googleカレンダーで複数のカレンダーを作っていたり、外部カレンダーを使っていて、それらも表示させたい!って場合は引き続き次の設定が必要になります。

参考画像ではiPhoneを使っていますが、iPadからで大丈夫です。
STEP.2ではGoogle Syncのモバイル端末用ページで設定を行うので別途モバイル端末が必要になります(PCからもユーザーエージェントをモバイルに偽装すればできるはず)。

  1. iPadのSafariでGoogle Syncのページ(m.google.com/sync)へアクセス
  2. 「ご使用の端末はサポートされていません」って出るけど、気にせず「言語を変更」から「English」を選択
  3. Googleアカウントを入力してログイン
  4. デバイス一覧からiPadを選択
  5. Googleカレンダーに設定されているカレンダー一覧が表示されるので同期したいものを選択(最大25個まで)

これでiPadのカレンダーとGoogleカレンダーが同期設定は完了です。

RSSリーダー”Byline 3.0″がステキ過ぎる

RSSリーダー"Byline 3.0"がステキ過ぎる

Google Readerと同期できるRSSリーダーの定番アプリBylineが3.0になりました。いろいろなRSSリーダーを試してきましたがもう浮気しないで済みそうな完成度です。(450円)

3.0では15もの新機能が追加されたのですが、その中でも次の3つが個人的にストライクです。

  1. 記事を左右のスワイプで移動可
    今までは記事の移動ボタンが画面右上にあって片手での操作に難があったのですが、それをスワイプで前後に移動できるようになりました。片手でスイスイ操作できてナイスです。
  2. Twitter, Instapaper, Read It Laterとの連携
    他のアプリに浮気する理由になっていた外部サービスとの連携も可能になりました。Twitterへの投稿時にURLが短縮されないのが惜しいです。海外製アプリなのではてなブックマークとの連携機能はありませんが、Twitterを使ってはてなブックマークすることはできます。
  3. Instapaper Mobilizer(モバイルデザイン)での高速同期
    購読フィードがたくさんあるとどうしても同期に時間がかかってしまっていましたが、モバイルデザインでキャッシュすることで同期の高速化が図られています(要設定)。PC表示には記事の右上のボタンで切替ます。

Byline 参考画面

Byline 3.0の新機能

  1. 簡単なスワイプジェスチャによる素早いアイテムの閲覧を実現しました。
  2. フォルダ毎に加え、個別のフィード毎の閲覧が可能になりました。
  3. Twitter, Instapaper, Read It Laterとの連携機能が追加されました。
  4. アイテムにスターを付けたり、未読/既読の設定をする編集モードが一覧ビューに追加されました。
  5. 同期速度、キャッシュ速度を改善しました。また、Instapaper Mobilizerを使ってモバイル向けデザインでWebページをキャッシュする事が可能になりました。
  6. 統計的解析により、記事本文が意図的に削られているフィードのみを自動的に選別してキャッシュできるようになりました。
  7. 個別のフィードごとにWebページキャッシュを有効にしたり無効にしたりを設定できるようになりました。
  8. バッテリーが半分以上残っている場合、画面をロックしてもキャッシュを実行し続けるようになりました。
  9. 「メインフォルダ」機能を追加しました。「メインフォルダ」として指定されたフォルダ内のフィードのみを同期することができます。
  10. 最大1000件まで一度に表示する事が可能になりました。
  11. 「未開封にする」ボタンをアイテム表示画面に追加しました。
  12. アイテムのリンクをクリップボードにコピーする機能を追加しました。
  13. アイテムをメールで送信する際に、全文をメールに含めるようになりました。また、Byline内から送信できるようになりました。
  14. Google リーダー内でフィード名を変更した場合、その変更した名前を表示するようになりました。
  15. アプリのアイコンとその他のグラフィックをさらに洗練させました。