コールドスリープ

ロレックスのエクスプローラーを修理に出してみた

わが家にあるものなかで最も高価な品であるロレックスの腕時計(エクスプローラー・ワン)、社会人になって初めてもらったボーナスと鬼ローンでやっと手に入れた大事な1本なんですが、それがある日突然壊れてしまいました 。・゚・(ノД`)・゚・。

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どんな症状かというと、正しい時間にセットしても1時間に5分くらいづつ早くなっちゃうのです。半日で1時間、1日で2時間もズレちゃうと時計としては役に立ちません。もう修理に出すしかないのですが、高い時計だけに修理も高そうですよね。結局は修理をお願いしたのですが、同じようなトラブルが結構あるみたいなので経緯を書いておきます。

修理はロレックスサービスセンターで

まずは修理の相談をしようと時計屋さんに行きました。ちゃんとロレックス販売店に相談に行ったのですが、ロレックスの修理は販売店ではやっておらず、ロレックスサービスセンターというところが行っているとのこと。一応、販売店でも取り次ぎはしてくれるそうですがその分手数料もかかるそうです。

ロレックスサービスセンターは関東では1ヶ所だけ!

なんとロレックスサービスセンターは関東では丸の内にある1ヶ所だけ。全国でも7ヶ所だけ(東京、札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡)だそうです。しかも土日祝は休み、営業時間は平日の9:00〜16:30なのでご注意ください。

店舗名 日本ロレックス株式会社 丸の内サービスセンター
住所 東京都千代田区丸の内2-3-2 郵船ビル1F
電話番号 03-3216-5677

修理代はどくらいかかるのか?

「安くても5万円くらい、高いときは10万円を超えることも」販売店の人がさらりと怖いことを言ってました。うひゃー、多少はかかる思ってたけど安くても5万円ですか…。新しいSUUNTOが買えちゃう。Gショックなら5個くらい買えちゃうw あまりのことに緊急家族会議が開催されました。

いざ、サービスセンター到着、まずは中を明けて状態を確認しますとのことでその日は時計を預けて帰宅しました。ちなみに修理を依頼するときは時計本体だけ持っていけばOKです。箱とか保証書とかも一緒に持っていきましたが不要でした。

そうして後日、見積書が郵送されてきたのですが、

オーバーホール基本料金 43,000円
リューズ交換 7,000円
チューブ交換 2,500円
クラスプ用バネ棒交換 500円
バネ棒交換(2個) 1,000円
合計 54,000円

合計で54,000円でした。オーバーホール料金は修理時の基本料金みたいなもので、それに加えて消耗が激しかったり破損しているところがあれば部品代が追加になるようです。決して安くはないですが10万円越えもあるかとビクビクしていたので2つ返事作業をお願いしました。ちなみに修理には通常約3週間ほどみてほしいとのこと。

帰ってきたロレックス

修理が完了したと連絡がきたので早速受け取りに行ってきました。3月1日にサービスセンターに訪問、見積が届いて作業依頼したのが3月5日、そして修理が完了したのが3月28日でした。だいたい3週間くらいですね。

中の修理はもちろん、外面もオーバーホールされていて、まるで新品のようにピカピカになって戻ってきました。ぶつけたり、ひっかけたりして付いた傷がかなり目立たなくなっています。すごいうれしい!前よりももっと大事に使っていきます。

サービスセンターのおねーさんの話によるとオーバーホールは5年に一度くらいの目安で必要になるそうです。5年ごとに5万円…お小遣い貯めておかないとね (;´Д⊂)

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