コールドスリープ

オートチャージできて定期券にもなるPASMOカード(完全体)を作ってみた

半年で2度もPASMOを落として海より深く反省し、もう2度となくさないようにPASMOカードを収納できるiPhoneケースを買いました。これでもうなくさない!そんな便利なカード収納型ケースですが1つだけ不便なことがあります。

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それはPASMOのチャージです。残高をチャージするためには毎回ケースを外してPASMOを取り出さないといけないのです。ケースは工具なして簡単に取り外せるのですが精算機の前でモタモタするのはスマートじゃありません。

残高がなくなるたびにいちいちケースからPASMOカードを取り出すのはめんどい!ってことで残高をオートチャージできるPASMOカードを申し込むことにしました。さらにそのカードに定期券機能も追加して、iPhoneケースに入れたまま運用できる体制にしてみました。

まずはPASMOのオートチャージ化

PASMOをオートチャージするには別途、パスタウンカードか、指定の交通事業者系クレジットカードが必要になります。私はどちらも持っていなかったので交通事業者系クレジットカードを新規に申し込みました。

選べる交通事業者系カードの種類

私の場合は東武東上線ユーザーなので東武カードをチョイスしました。クレジットカードとPASMOを別々に持つこともできますが今回は1枚にまとめました。PASMOにクレジットカード機能が追加されたというより、クレジットカードにPASMOが機能がついてるといった方がいいのかな。交通事業者系クレジットカードはグループ加盟店のポイントカードも兼ねています。余談ですがフリーランスなってはじめてのカード発行でしたが問題なく発行されました。申込からカード到着まで3週間くらいだったかな。

PASMOに定期券機能を追加

東武カード + PASMO

通常のPASMOカードと同じ手順で定期券機能が追加できます。券売機を定期を自動更新するときは定期券の内容が記載してある面を上にして挿入しないとエラーになるので注意です。

まとめ

PASMO機能付きの交通事業者系カードがあれば残高のオートチャージができます。さらに普通のPASMOカードと同じように定期券の機能も追加できます。もうPASMOの残高に気をつかう必要はありません、残高不足で改札の扉が閉まることもありません。小さいことですが毎日使うサービスだからこそ、そのストレスから解放されるのは地味に効果があります。

今回は定期の区間が地下鉄だったので今回はPASMOになりましたが、JRのみの場合はSUICAでも同じようなことができるようです。

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