
このブログに掲載する写真の半分はRICOH GX200で撮影しています。あとの半分、主に景色系はデジイチのNikon 40DXで撮影しています。GX200は2008年7月の発売とほぼ同時に自動開閉式レンズキャップ(LC-1)とともに購入しました。
GX200は機能的にも満足していますが、なにより外観が気に入っています。特にレンズキャップ(LC-1)の電源オン時にレンズに押されてレンズカバーが自動開閉するギミックがたまらなく気に入っています。あとはファインダーがあれば完璧なのに…と思い続けて2年間!
ついにGX200の液晶ビューファインダー(VF-1)をついに入手しました!
いつか買おうと思って過ごした2年間、本体は悲しいほどに値下がりしましたがファインダーは全く値下がりしませんでした。結局ヤフオクで落としました。譲ってくれた方ありがとう!
さぁ、写真撮りまくるぞ!
液晶ビューファインダーのメリット・デメリット
メリット
- 反射で背面液晶が見えにくい環境で構図を確認できる
- ファインダーが90度チルトするのでローアングル撮影が容易
- なんとなくいい写真が取れそうな気分になれる(重要)
デメリット
- 解像度が20万画素相当と低い
- ファインダーを装着すると専用ケース以外に入らない (ノД`)








