
最近週末の過ごし方として美術館に行くという選択肢が増えました。毎週末、部屋でDVD観てるだけっての引きこもり生活に飽きただけなんですがw
美術館っていうと優等生なイメージでちょっととっつきにくさを感じてましたが、高尚なものばかりでなく、エンターテイメント要素の高いものや趣味の延長線のようなお気軽な内容のものも探してみると結構開催されているんですね。
「週末何してました?」って聞かれたときに「○○美術館の○○展行ってきた」なんて返した日には気になるあの子もあなたにうっとりです。
美術館の良いところ
その1:知識・関心の輪が広がるきっかけになる
1度足を運んで見たり聞いたりといった体験をすると、今まではテレビや雑誌、インターネットなどで目や耳にしていてもスルーしていたような事柄についてもっと興味・関心を持って接することができるようになります。意識的にそういった情報に触れるようになると結果知識の習得に繋がります。
その2:リアルで感じるインパクト
テレビや雑誌、インターネットで見て知ったつもりになっているものも実際に目の前で見るのではやはり迫力が桁違いです。ディスプレイを通じてでは感じることのできないものがあります。いろいろな角度から眺めたり、触れたりすることでまた違った感じ方ができます。
その3:全てを忘れて集中できる
多くの企画展は会場設営にも力を入れているので、会場にいる間は現実世界を忘れ、アーティストの世界(または自分の内なる宇宙w)に没頭できます。基本会場は静寂の世界なので誰にも邪魔されず考え事に集中できます。何かいいアイディアが浮かびそうな気がします…気がするんです(;´Д`)
その4:コストパフォーマンスが良い
企画展入場料の多くは(自分の行くものはですが)1,000〜2,000円くらいです。入場無料の企画展も結構あります。小さな企画展でも1時間は楽しめると思います。美術館は建物自体が凝っているところも多く、企画展以外でも楽しめます。
その5:見に来ている人を見て楽しむ
こっそり来場者を観察するのが好きです。この人たちはどんな職業の人なんだろとか、何の目的できてるんだろとか、何を感じているんだろとか、勝手に想像して楽しんでます。想像力(妄想力)が膨らみます。


