
ビックカメラのポイントが貯まったので前から気になっていたEye-Fiを買ってみました。
Eye-Fiは無線LAN機能を内蔵したSDカードで、そのカードをセットしたデジカメで写真を撮影すると無線LAN経由で自分のパソコンやオンラインサービスに写真・動画データが転送されるようになる装置です。
今回購入したEye-Fi Explore X2はジオタグ(位置情報)を自動取得機能、SDカードの容量が少なくなったら古いデータを自動的に削除してくれるエンドレスモードが搭載されています。ジオタグはGPSではなくSkyhook Wireless社のポジショニングシステムを使っているので対応エリアは限定的ですが、首都圏はカバーされています。最上モデルのPro X2のRAWファイル対応、アドホック接続機能もおもしろそうでしたが両機能とも利用頻度が少なそうなので今回はスルーしました。
Eye-Fi Explore X2 参考画像
Eye-Fiを使ってみて
最初にPCとつないで初期設定を済ませるだけで準備完了!思う存分写真を撮影したら、無線LANの電波の届く場所でデジカメの電源を入れるだけ。あとは何もしなくてもデータが高速転送されます。転送先にFlickr、Picasa、Evernote、facebook、mixiなど25のオンラインサービスにデータを同時転送することもでき、「デジカメ→PC」と「PC→オンラインサービス」の2つの作業がなくなります!無線LAN通信分だけバッテリーの消費は増えますが気にならない程度だと思います。
iPhoneアプリとオンライン写真保管サービス
Eye-Fiを購入すると同じアカウントでEye-FiのiPhoneアプリが無料で使えるようになります。ですが同すでに様の機能を持ったiPhoneアプリはいくつかあるので微妙です。Mobile PhotosとかFlickStackrとか…。
本日(2010/10/28)からEye-Fi自身がEye-Fi Viewというオンライン写真保管サービスをスタートしました。ここでは7日間データを保管してくれるそうです(プレミア会員になると無制限)。
RICOH GX200ユーザーの方へ
Eye-Fiのサイトでは互換性は問題なしになっていたのですが、実際に使ってみるとSDカードの読み込みに失敗して「データの書き込みに失敗しました」みたいなメッセージが出て使えませんでした。涙目になりながらいろいろ調べたところ、SDカードから余計なファイル(Autorunフォルダ、autorun.inf、START HEREフォルダ)を削除することで正常に動作するようになりました(データは削除せずにどこかにバックアップしておくと安全です)。













