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Twitter IDで作るミニ名刺「Proca」

Twitter IDで作るミニ名刺「Proca」

Web系の勉強会・セミナーに参加したときに会社の名刺ではなく、個人名刺をいただくことが増えてきました。組織ではなく個人のブランディングも考える時代なんですね。

会社名刺と違って個人名刺であればデザインはフリーダム!アイディア勝負の奇抜なものから、デザイン力をアピールするクールなもの、運営するWebサイトの世界観を踏襲したものなどいろいろなパターンがあってどれもステキです。Twitterやfacebookなどのアカウント、運営サイトのURLなどが掲載してあればその後もオンラインの交流ができます。

うーん、個人名刺は欲しい!
でもデザインするセンスがない (ノД`)

そんなときに見つけた(思い出した)のが「TwitterのIDで簡単に作れるミニ名刺カード|Proca」です。その名の通り、TwitterのIDさえ持っていればTwitterのアイコンとプロフィール情報を取得してミニ名刺を作ってくれるサービスです。Twitterのアイコンがあるとユーザー名までは覚えていなくても「あぁ、このアイコンは見覚えある」となって話がはずむかも?

ミニ名刺ってことで、サイズは横幅は通常のものと同じ(90mm)ですが高さが約半分(30mm)の大きさです。サイズが違うだけでかなりインパクトがあります。名刺の内容はテキスト情報、背景・文字色は変更できますが、フォントの種類やサイズは変更できません。ある程度制限はあるものの、逆にあれこれ悩む必要もなくなって丁度いいですw

お値段は50枚で1,500円とお手頃です。専用のケース(革orフェルト)も一緒に注文できます。とりあえず今回は初めてなので50枚とグレーのフェルトケースをポチりました!発送は5営業日以内ってことでしたが、2月27日に注文して3日後の3月2日には届いました。発色も紙質も思っていた以上にハイクオリティーで満足です。今週末の勉強会でこれを配るのが楽しみです。

Proca 参考画像


Proca注文の流れ

  1. Proca.jpにアクセスします。
  2. Twitter連携を「許可」します。
  3. 名刺のタイプ(QRコードの有無)を選択します。
  4. Twitterのアイコン・プロフィールが反映されます。
  5. 名刺に掲載する内容・色を編集します。
  6. デザインが完成したらカゴに入れて注文ページにGo!

反省点

Twitterとfacebookのアカウントを載せたのですが、ユーザーページのURLをそのまま、「http://twitter.com/#!/coldsleeper」と掲載しちゃいました。間違いではないけどあまりスタイリッシュじゃないですね。あらためて他の方の名刺とかを見ると「Twitter : @coldsleeper」みたいなに記載してあります。該当サービスをやっている人ならこれで十分伝わりますね。次回作るときには修正したいところです。

Twitterで今話題のキーワードがわかるiPhoneアプリ「Twrend」

Twitterで今話題のキーワードがわかるiPhoneアプリ「Twrend」

つぶやかない日なんてないってくらい生活の一部となったTwitterですが、今回紹介するTwrendはTwitterで今話題になっているキーワードを調べることができるアプリです。(無料)

TwrendはTwitter内をキーワード検索できるだけでなく、buzztterふぁぼったーTwibといった人気のTwitter関連サービスのデータも閲覧でき、画面を眺めているだけで今話題になっているキーワードを知ることができます。これでもう「え、そんなことも知らないの?」ってバカにされる心配はありません。

Twrendから閲覧できるWebサービス

  1. buzztter
    つぶやき中で出現頻度の高いキーワードをリストアップするWebサービス
  2. ふぁぼったー
    Favoriteされた(★された)つぶやきをリストアップするWebサービス
  3. Twib
    つぶやきに含まれるURLを収集、人気順にリストアップするWebサービス

Twrend 参考画像

Twrendでエゴサーチ

Twrendはエゴサーチのツールとしても便利です。エゴサーチとは自分の本名やハンドルネームで検索してWeb上での反響・評価を調べる行為のことです。Twitter、ブログなど人の目に触れる場所に自分の意見を投稿する以上、その反応は気になりますよね。自分でうまいこと言ったつもりが誰からも反応がなく、その逆に何気ないひとことがたくさんの反応(ふぁぼり)をもらったり、昔のブログ記事が紹介されたりと、いろいろとおもしろい発見があります。

Webデザイナーのための、FireworksデザインTipsサイト「Fireworksマニア」

Webデザイナーのための、FireworksデザインTipsサイト「Fireworksマニア」

その昔、AdobeのWeb制作ツールがあればナイスなデザインができるかもと勘違いしてADOBE CREATIVE SUITE 4 WEB STANDARDをポチりました。このパッケージにはDreamweaver、Flash、Fireworksが入っていて当時それなりのお値段でした。今思うとかなり思い切った行動だったと思います。Photoshop、Illustratorも欲しかったけどとても趣味の延長では手が出る値段じゃありませんでした。そして、去年さらに追加投資をしてCS4にアップグレードしたのですが全然使いこなせていません (;´Д`)

FlashはAction Scriptで頭が爆発したので封印、Dreamweaverもほとんど使わずCodaばかり使っていて、一番よく使っているのはFireworksです。そんなFireworksも独学なので基礎的な使い方もあやしいで状態で、いつか時間ができたら勉強したいなと思いつつ延ばし延ばしになっていました。そんなときに見つけたのがこちらです。

サイト名にある通りFireworksの便利な使い方を伝授してくれるサイトで、Fireworks歴10年の現役Webデザイナーさんが豊富な画像とともに初心者にもわかりやすく解説してくれます。各レッスンにかかる時間は5分程度なので気軽に取り組めるのもナイス!それくらいなら少しくらいモチベーションが下がっていてもやれそうw

最近連載がスタートしたばかりなのですぐに追いつけます!
今度こそナイスなデザインができるようにがんばるのだ!

こんなサイトも運営中

Fireworksマニアのなかの人は他にも便利なサイトを運営しています。

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Adobe Creative Suite 5 Web Premium Macintosh版

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定価:¥ 236,250

カテゴリ:CD-ROM

発売日:2010-05-28