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自分だけのオリジナルヘッドフォンが作れるサイト「KOTORI」

自分だけのオリジナルヘッドフォンが作れるサイト「KOTORI」

サイト制作の打合せに伺った際にお客様から教えてもらったヘッドフォンのオーダーメイドサイトがあまりに素晴らしかったので勢いでそのまま注文してしまいました。

そのサイトはKOTORIです。

「たのしいほうの、ヘッドフォン」というコンセプトのもと、ヘッドフォンのパーツのカラーをカスタマイズして自分だけのオリジナルデザインを作成できます。KO(個)、OTO(音)、ORIGINAL(オリジナル)の3つの意味からKOTORIと名付けられたそうです。

カスタマイズできるパーツは全17ヶ所、選択可能なカラーは全15色、左右別々の配色にしたり、スワロフスキーによるデコレーションもできます。カスタマイズの過程はリアルタイムに画面に反映され、いつでも全体デザインを確認できます。まっさらの状態からはじめることも、既存デザインからカスタマイズすることもできます。なかなか決められない人にはランダムで配色が決まるシャッフルボタンもあります。作ったデザインはスクラップブックに投稿でき、他のユーザーからの評価をもらうこともできます。

これだけできてお値段はたったの3,600円!送料の500円を入れても4,100円です。 「こんな安くて音質は大丈夫なの?」 と思う人もいるかもしれませんが、音質は電気グルーブの石野卓球の折り紙付きです。実際私も使っていますが全然問題ありません。

注文から発送まで2〜3週間かかりますってことでしたが、私は12日後に届きました。商品のケースも指輪が入っているようなかわいらしいデザインです。贈り物にも最適です。

NIKE IDでもオリジナルスニーカーが作れるサービスがありますが、どちらのサービスもついつい楽しくて時間を忘れていじってしまいます。そして、できたデザインには愛着がわいちゃって、もう買うしか選択肢はないのですw

近日中にオーバーヘッドタイプのオーダーメイドサービスもスタートするらしいです。

KOTORI 参考画面

ストリーミングラジオ”DOMMUNE”でワンルームディスコ

Softbankが約2,000万米ドルを出資し、twitterでも孫さん自ら表参道に撮影スタジオを作るとつぶやいたりで、なにかと注目を集めている動画配信サービスUstreamですが、そのUstreamを使って3月1日よりストリーミングラジオ「DOMMUNE」がスタートしました。

「DOMMUNE」ではさまざまな分野のDJのトーク&ライブパフォーマンスが放送されます。音質も良く、カメラワークも秀逸で、まるでクラブにいるかのような臨場感が味わえます。普段なかなか見ることのできないDJブース内が見れたりするので、それ系のテクニックを学びたい人にもいいのかも。

YoutubeやPodcastと違ってリアルタイムなので、聞き逃したら終わりです。その刹那な感じがよりグルーブ感を演出します。さらにtwitterアカウントでログインすれば動画を見ながら「○○最高!」とか「やべー」とか感動をリアルタイムで共有できます。あとはお好みのドリンクを用意すれば至福の時間を過ごせます。せまい1Rがダンスフロアに!放送終了までは別世界にトリップ!なんとなくクラブとか行きづらいおとしごろなのでこれはありがたい企画です。ネットでリハビリしたら繰り出すか?!

視聴は無料、放送は日曜〜木曜の19:00〜24:00です。
金土の放送がないのは週末にはクラブに足を運べってことなのか。

DOMMUNE
http://www.dommune.com/

メディアマーカーで快適な読書管理

読書記録を管理・共有できるWebサービスにメディアマーカーが有名です。そのメディアマーカーのiPhoneアプリが何度かのバージョンアップを経て、大分便利になったので紹介します。

読書管理のWebサービス、iPhoneアプリはいくつかありますが、いずれも単体でしかデータを管理できないものばかりです。それぞれにデータを登録するのはめんどいですよね。その点、メディアマーカーならWebからもアプリからも登録・閲覧できてナイスです。

メディアマーカー(iPhoneアプリ) 参考画面

読書の記録・共有

キーワードまたはISBN番号を入力してアマゾンのデータベースから書籍情報を登録します。書籍の基本情報に加え、5段階評価やコメント、読書状況(未読、読中、読了)、所有状況(ウィッシュ、所有)、購入日、読了日、タグなどの項目を編集できます。編集した項目は検索対象になるのでコマメにメンテナンスしておくとよいです。Webサービス版では月毎の読破数、書籍購入金額合計の集計も表示されます。

欲しい本のリスト管理

本屋に行ってもタイトル、著者、出版社をちゃんと覚えていないと探せない、そもそも何買いにきたのかも思い出せないことがあります。事前にメディアマーカーに登録しておけばそんな事態は回避できます。欲しい本リスト以外にも条件を指定してリストの抽出ができ、さらにそれをローカルにダウンロードしておくことができます。電波の届かないような場所の本屋だって安心です。

その他

自分はやったことないですがユーザー同士で物々交換もできるようです。