
Webサイトを作成する際、いきなり本番サーバー上で作業するのは何かと問題があるのでローカルに作業環境を構築して作業します。このブログを作成したときもまずはローカルでいろいろ実験した上で、ある程度形になってから公開しました。今回再度ローカル環境を作り直したので作業メモを書いておきたいと思います。
簡単2STEPなので5分でできます。
STEP.1:XAMPP for Macの設定
- XAMPP for Mac OS Xをダウンロード(ダウンロードはこちら)
- XAMPPをインストール
- XAMPPを起動、「Apache」「MySQL」をスタート
- ブラウザで「http://localhost/」にアクセス
- phpMyAdminで新しいデータベースを作成
(DB名は”wordpress”としました)
STEP.2:XAMPPにWordPressをインストール
- WordPressをダウンロード(ダウンロードはこちら)
- wordpressフォルダをXAMPPのhtdocsフォルダに移動
- ブラウザで「http://localhost/wordpress/」にアクセス
- 「ファイルが見つかりません」というエラーが出ますが気にせず「設定ファイルを作成する」をクリック、続けて「次に進みましょう!」もクリック!
- データベースの接続設定画面になるので下記の通り入力して次へ
- データベース名:STEP.1で作成したDB名(wordpress)
- ユーザー名:root
- パスワード:空白
- データベースのホスト名:変更なし(localhost)
- テーブルの接頭辞:変更なし(wp_)
- 表示されたPHPソースをコピペして「wp-config.php」と名前をつけてwordpressフォルダに保存
- 「インストールの実行」をクリック
- あとは画面に従ってWordpressの基本情報入力すれば完了

















マウスカーソルがどこを指しているのかわかりやすくるためのツールは「Mouseposé」というシェアウェアが有名なようです。AppStoreで2,000円と微妙に高めなお値段が悩ましいw










