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XAMPP for MacにWordPressをインストールする手順

XAMPP for MacにWordPressをインストールする手順

Webサイトを作成する際、いきなり本番サーバー上で作業するのは何かと問題があるのでローカルに作業環境を構築して作業します。このブログを作成したときもまずはローカルでいろいろ実験した上で、ある程度形になってから公開しました。今回再度ローカル環境を作り直したので作業メモを書いておきたいと思います。

簡単2STEPなので5分でできます。

STEP.1:XAMPP for Macの設定

  1. XAMPP for Mac OS Xをダウンロード(ダウンロードはこちら
  2. XAMPPをインストール
  3. XAMPPを起動、「Apache」「MySQL」をスタート
  4. ブラウザで「http://localhost/」にアクセス
  5. phpMyAdminで新しいデータベースを作成
    (DB名は”wordpress”としました)

STEP.2:XAMPPにWordPressをインストール

  1. WordPressをダウンロード(ダウンロードはこちら
  2. wordpressフォルダをXAMPPのhtdocsフォルダに移動
  3. ブラウザで「http://localhost/wordpress/」にアクセス
  4. 「ファイルが見つかりません」というエラーが出ますが気にせず「設定ファイルを作成する」をクリック、続けて「次に進みましょう!」もクリック!
  5. データベースの接続設定画面になるので下記の通り入力して次へ
    • データベース名:STEP.1で作成したDB名(wordpress)
    • ユーザー名:root
    • パスワード:空白
    • データベースのホスト名:変更なし(localhost)
    • テーブルの接頭辞:変更なし(wp_)
  6. 表示されたPHPソースをコピペして「wp-config.php」と名前をつけてwordpressフォルダに保存
  7. 「インストールの実行」をクリック
  8. あとは画面に従ってWordpressの基本情報入力すれば完了

ウィンドウ操作を拡張する「BetterTouchTool」

ウィンドウ操作を拡張する「BetterTouchTool」

MagicMouseやMagicTracpadの登場で、いろいろな操作を簡単なジェスチャーでできるようになりました。まさに魔法のような使い心地でもうこれらなしでのmacライフは考えられないくらいです。

そんな快適macライフをさらなる高次元に導いてくれるアプリがあったので紹介します。そのアプリはBetterTouchToold(フリーソフト)です。

BetterTouchToolでできること

1.ウィンドウのリサイズ(スナップ)

Windowsにはウィンドウの最大化ボタンがありますがmacにはありません。BetterTouchToolを使うとウィンドウを画面上端までドラッグするとウィンドウを最大化できるようになります。

また、画面の左右両端にドラッグすると横幅50%でウィンドウが最大化します。これを左右に開くと2つのウィンドウを画面左右に最大化して並べることができます。ブログ記事作成などで公開ページと管理画面を並べて作業すると捗りますよ。

(設定画面:Action Settings > Window Snapping)

2.ウィンドウの移動・リサイズ

ウィンドウを移動させるときはウィンドウの上端部分をドラッグしないといけませんが、「control」キーを押しながらマウスを動かすだけで移動できるようになります。

また、ウィンドウをリサイズされるときは右下のコーナーをドラッグしないといけませんが、これも「option」キーを押しながらマウスを動かすだけで任意のサイズにリサイズできるようになります。

(設定画面:Action Settings > Window Moving & Resizing)

3.ショートカット、ジェスチャーの追加

マウス、トラックパッド、キーボードにショートカット、ジェスチャーを追加できます。ウィンドウのリサイズ(最大化、左右50%展開)をキーボードショートカットに追加してみましたが激しく便利です。

(設定画面:Gestures)

BetterTouchTool 参考画面

BetterTouchTool デモ動画

macでプレゼンテーションするときに便利な小技

macでプレゼンテーションするときに便利な小技"

ここ最近、クライアントへのプレゼンテーションやセミナーでの発表などはKeynoteでやっています。Keynoteだけでかなり見栄えの良い(見栄えだけは良い?)スライドが作れるのでそっちは問題ないのですが、Keynote以外を使って説明するとき(例えばブラウザを使って参考Webサイトの紹介・解説をするときなど)にマウスカーソルが指しているところが伝えづらくて困ることがあります。先日CSS Niteに参加したときにその問題をうまく解決していたのでどうやっていたのか調べてみました。

マウスカーソルのまわりにスポットライトを当てるツール「Mouseposé」

マウスカーソルがどこを指しているのかわかりやすくるためのツールは「Mouseposé」というシェアウェアが有名なようです。AppStoreで2,000円と微妙に高めなお値段が悩ましいw

このアプリを入れるとマウスカーソルの周辺にスポットライトを当てているような視覚効果を与えることができます。スポットライトの円の半径や境界線のぼかし、暗転する際の色の指定などが細かく指定できます。他にも指定したウィンドウだけをハイライトにしたり、キーストロークを画面に表示したりできます。動画などでキーボード操作を説明するのに便利だと思います。ホットキーで各機能がON/OFF自在なのも便利です。

画面を拡大表示する方法

上記アプリを使えばマウスカーソルで指している部分はハイライトにできますが、説明したい部分が小さくて見えづらい!ってときもありますよね。そんなときは画面を拡大表示するのが有効です。画面の拡大表示はmacの標準機能でできちゃいます。

そのやり方は…

  1. システム環境設定から「ユニバーサルアクセス」を開きます。
  2. 上から2番目の「ズーム機能」を「入」にします。

たったこれだけ!
[option]+[command]+[^]でズームイン、[option]+[command]+[-]でズームアウトです。オプションで拡大率や拡大表示後の画面の動きなどを設定できます。