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mac用コマンドランチャー”Alfred”に注目

mac用のランチャーとしてはQuicksilverが有名です。私も絶賛愛用中で、もうこれがないとmac使えない!って言っても言い過ぎじゃないくらいです。そんな蜜月な関係に一石を投じたソフトがあります。それがAlfredです。

結論から言うとやっぱりQuicksilverラブなので乗り換えには至らなかったのですが、作者さん曰く、アプリの改良や機能の追加をかなり真剣に考えており、そのために労は惜しまないそうなので要チェックです。

Alfredはまだβ版ってことでメールアドレスを登録することでダウンロードできます。Quicksilver同様、簡単なコマンド(Option+Spaceなど自由に設定可)で呼び出せて、使いたいアプリケーション名の一部を入力するとインクリメンタルサーチで候補がリストアップされ、EnterまたはCommand+候補番号で起動できます。アプリケーションの起動だけでなく、Google、Amazon、WikipediaなどでのWeb検索、ブックマーク検索が可能です。デザインも秀逸で今後に期待です。

Alfred 参考画面

便利なGoogle Chrome機能拡張10選(mac版)

Windows版に遅れること2ヶ月、ようやく機能拡張に対応したGoogle Chrome for Macがリリースされました。

これまでも圧倒的なレンダリングスピードが魅力だったGoogle Chromeですが、機能拡張の実装により機能的にも死角がなくなりました。まだ、一部の機能(GreasemonkeyやTumblr系)でFireFox側にアドバンテージがあるものの、近くそれらの機能拡張もリリースされそうな気配なので、私のメインブラウザはFireFoxからGoogle Chromeになりそうです。

便利なGoogle Chrome機能拡張10選

いろいろなサイトで紹介されているGoogle Chromeの機能拡張の中から特に気に入ったもの10個を紹介します。

AutoPatchWork
複数ページがある場合に、スクロールするだけで自動で次ページを読み込んでくれます。1度これ系を利用してしまうとこれがないとブラウジングする気がなくなるほどに便利&必須です。
Bubble Translate
翻訳したい部分にカーソルを合わせるだけで日本語訳が吹き出し表示されます。長文はいまいちカタコトですが、単語の意味を調べる程度なら問題ありません。あとは気合いで脳内補完しましょう。
Create Link
ボタン1つで見ているページのタイトルとURLをコピーできます。コピーのタイプをプレーンテキストとHTMLから選択できます。ブログ書くときなんかに便利です。
Google Mail Checker
Gmailの未読数をアイコン表示してくれます。クルクル回転する動作が愛らしいです。
Hatena Bookmark CoogleChrome extension
見ているページのはてブ数をアイコン表示してくれます。はてブ追加、コメントの閲覧画面もクリック1つで呼び出せます。
PageRank
見ているページのPageRankをアイコン表示してくれます。
Shareaholic for Google Chrome
アイコンクリック1つでTwitter、Tumblr、Evernote、Bit.lyなどへポストするメニューが呼び出せます。ポスト先はShareaholicに登録(無料)することで編集できます。
Symtica
Youtube、Gmail、Calendar、Picasaなど全18種類のGoogleの各種サービスへのショートカットメニューを呼び出せます。メニューに表示するサービス、表示方法(縦型・横型)など細かいところまで設定できます。
Webpage Screenshot
見ているページのスクリーンショットを撮ることができます。表示部分のみ、ページ全体の他、リサイズまでこなします。
Xmarks Bookmarks Sync
複数のブラウザ、端末間でブックマークを同期できます。

参考記事

シンプル過ぎるテキストエディタ”WriteRoom”

シンプル過ぎるテキストエディタ"WriteRoom"

writeroom前々から気になっていたシェアウェア($24.95)のWriteRoomMacHeistで無料配布していたのでダウンロードしました。ついでにiPhone版も購入してみました。

WriteRoomとは

「テキスト入力に集中する」という単機能に特化したテキストエディタです。起動すると画面には単色の背景と文字入力のカーソルだけが表示されます。全画面モードになることでバックエンドで起動中のブラウザやメーラーなどを他のアプリに気が散ることなく、テキスト作成に集中できます。

シンプルながらも背景色や文字色、フォントなどを細かくカスタマイズでき、自分好みの環境が設定できます。これは作業効率が上がりそう!

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WriteRoom for iPhone

iPhone版もmac版に負けずにシンプルなアプリに仕上がっています。背景色や文字色、フォントを自由に設定できるのは同じですが、今どきのメモアプリに搭載されているようなフォルダ分類や暗号化などはできません。作成したテキストはひたすら一覧画面に並びますが検索できるのでなんとかなりそうです。

データ連携は3通りの方法が用意されています。
残念ながらmac版WriteRoomとの直接連携はできないようです。

1.メールで送る

作成したテキストをメールの本文として送信できます。

2.Wifi経由で同期する

画面左上の「<」型のマークを押すとWifi経由の同期モードになります。Safariであればボンジュール機能で編集画面が開けます。他のブラウザもIPアドレスを入力すれば編集画面が開きます。

3.Webサービス「SimpleText.ws」と同期する

Wifiがなくても大丈夫!SimpleText.wsにアクセスしてGoogleアカウントでログインすれば同様の編集画面に接続できます(認証にGoogleアカウントを使っているだけでGoogleのサービスを利用しているわけではありません)。画面左下のボタンを押すと同期されます。

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