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Finderの機能を拡張する「TotalFinder」

Finderの機能を拡張する「TotalFinder」

2012年の隠し目標で「毎日ブログを投稿する」ってのをひそかに企んでいたのですがわずか3日で失敗しました (ノД`)

そんなことはおいといて….

毎日使うmac、もっと便利に使いたい!ってことで今回はmacの基本部分であるFinderの機能を拡張してくれるアプリTotalFinderを紹介します。シェアウェアで18ドルですが、14日間のトライアルが可能です。

TotalFinderでできること

タブ表示
ChromeのようにFinder内で複数のウィンドウをタブ表示できるようになります。タブを並び替えたり、ドラッグして別ウィンドウ化することもできます。
デュアル表示
Finderを左右に2つ同時に表示します。ファイルを移動するのに便利です。表示モード(シングル⇔デュアル)はホットキーで瞬時に切り替わります。
バイザー機能
ホットキーで画面下部にFinderをいつでも呼び出せます。ビヨーンとせりあがってくるのがかっこよくて意味なくホットキー連打しちゃいます。
コンテクストメニューの追加
コンテクストメニュー(右クリック)のメニューに「パスをコピー」、「カット/コピー/ペース」を追加できます。
システムファイル(不可視ファイル)の表示切替
これもホットキーで表示・非表示を瞬時に切り替わります。
ファイル/フォルダの並び順切替
ファイルとフォルダが混在しているときにフォルダが上にくるようにソートします。(地味にいい!)

Finderの機能拡張なので、インストールするだけで組み込まれます。設定変更はFinderの環境設定から行ってください。

TotalFinder 参考画像

TotalFinderを使ってみて

使いはじめて1ヶ月くらいですが一度使うともう前には戻れないですね。むしろ、OSレベルで採用してほしいくらいです。TotalFinderBettterTouchToolがあればFinderまわりはいろいろ痒いところに手が届くようになります。あと個人的にはQuickSilverは外せません。

「Open Graph Pro」でWordPressをOGP対応

「Open Graph Pro」でWordPressをOGP対応

facebookの「いいね!」ボタンはさまざまなサイトで設置されいます。この「いいね!」ボタン、ただ設置するだけじゃ不十分だって知っていましたか?あわせてOGPの設定も行うことで2倍3倍の集客効果があるそうです!うひょーマジですかw

OGPって言葉だけは何回か見かけたことはあったんですがなんかめんどくさそうなので知らんぷりしていましたが、OGPに対応しないことでかなり損をするみたいなのでようやく重い腰をあげてみました。

そもそもOGPっなに?

Open Graph Protocolの略。「このページにはどんなことが書かれているのか」を外部サイトに知らせるための記述方法のことで、facebookだけでなく、mixiやGREEなどのSNSで採用されている共通の仕様です。OGPについての詳細は次の記事がわかりやすいです。

どうしてOGPの設定をするだけで何倍もの集客効果があるのか

理由は簡単!だれかが「いいね!」ボタンを押したとき、OGPが設定せれているとその友達のニュースフィードにも「いいね!」した内容が表示されるから。露出が増えるので単純にアクセスも増えるという理屈です。ちなみにOGPの設定がされていなければ「いいね!」した人のニュースフィードに表示されるだけでおしまいです。

また、OGPでニュースフィードに表示されるタイトル、画像、概要などを指定できるので見せたい内容をコントロールできます。

【OGP対応前】イメージ画像が全然関係ないものが表示されています (ノД`)

【OGP対応後】正しい画像が表示されています。

「WP-OGP」より「Open Graph Pro」がオススメ

WordPressのOGPのプラグイン「WP-OGP」が有名なので試してみたところ、コードの修正が必要(Appid→App_id)だったり、表示される画像が固定だったり(記事内の最初の画像を表示したい)、文字化けしたりといろいろと微妙で困っていたとところ、下記の記事を発見!紹介されていた「Open Graph Pro」を使ってみたところ本当に入れるだけでOKで、俄然こちらのプラグインがオススメです。

WordPressでOGPを使う手順

STEP1 : ユーザーIDの確認方法

下記のURLの「Yusuke.Yamanda」のところを自分のアカウントに変えてアクセス
https://graph.facebook.com/Yusuke.Yamanda

STEP2 : App IDの取得方法

  1. Facebook開発者ページにアクセス
  2. 上メニューの「アプリ」をクリック
  3. 「新しいアプリケーションを作成」をクリック
  4. アプリの名前を入力、規約の同意をチェックして「続行」
  5. これでApp IDが発行されました。

STEP3 : WordPress側の設定

  1. Open Graph Proをインストール
  2. 設定画面でAdmin User(s)にユーザーID、Application IDにApp IDを入力
  3. Imageのところで、画像なし記事のときに表示する画像を指定(別途FTP)
  4. header.phpの冒頭を下記の内容に修正
    <html lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xmlns:og="http://ogp.me/ns#" xmlns:fb="http://www.facebook.com/2008/fbml">

STEP4 : テスト

Debuggerで出力内容を確認
間違いがなければ完了!

mac用ウィルス対策ソフト「ESET Cybersecurity」

mac用ウィルス対策ソフト「ESET Cybersecurity」

macのウィルス対策していますか?「ウィルスはWindowsをターゲットにしたものばかり」とか「mac OSはUNIXベースだからウィルスに強い」とか、Windowsに比べるとmacのウィルス対策についての意識は低いのではないのでしょうか。たしかにこれまでは大きな問題にはなっていませんでしたが、iPhone/iPadのヒットによりmacユーザーのシェアも増えてきており、ウィルスのターゲットにされる可能性が可能性が高まっています。偽セキュリティー対策ソフトの事件は記憶に新しいですね。ってことで、そろそろ本気で対策を考えてなくてわと思っていたところ…

なんとWindowsのウィルス対策ソフトとしても有名なESETのmac版(ESET Cybersecurity)が登場!しかも今なら無料のモニター版がダウンロードできます!モニター版のライセンスは今年の10月末までとのことなので、じっくり試すことができます。

ESETはソロバキアで生まれたソフトですが、日本ではキヤノンが開発、EC studioが販売代行を行っています。数年前から会社のウィルス対策ソフトはESETを使っていますが、動作がとても軽快で気に入っています。

おまけ

macはBootCampでWindowsも使うことができます。BootCampのようにOSを切り替えて使う場合は、1つのライセンスでmac版もWindows版も使えるのだそうです。(※Parallels Desktopのように同時に複数OSが起動する場合は別のライセンスが必要になります)

無料モニター版のダウンロード開始がOS X Lionのダウンロード開始とかぶってしまいましたね。さらにLionには未対応ってことで後日対応版をリリースされるそうです。出だしはつまづきましたが、頑張ってもらいたいです。