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移動時のガジェット収納ならインナーケース「GRID-IT!」

移動時のガジェット収納ならインナーケース「GRID-IT!」

iPhone、iPad、デジカメ、PSP、etc… ガジェットが増えてくると、楽しい反面、それらをどうやって持ち歩くか悩ましいところです。本体だけならまだしも充電器や付属ケーブルなども含めると鞄の中はあっという間にカオスな状態になってしまいます。

そんな悩みを解決してくれると思われるのがサンワサプライから発売されているGRID-IT!です。これは鞄の中に入れるインナーケースなのですが、縦横無尽に張り巡らされたゴムバンドを使って、好きなところに好きなガジェットを固定することができます。持っていくガジェットが変わってもパズルのように配置を変えて1枚にまとめることができます。1枚にまとまることで鞄への出し入れも簡単です(一覧性も高いので忘れ物防止効果もあるかも)。かなりしっかりと固定されるので軽く振る程度であればビクともしません。

今回はA4タイプ(黒・穴なし)をポチりました。サイズはB5〜A3から、色は黒とグレーの2色から選択できます(A4タイプだけ穴ありモデル有)。

GRID-IT! 参考画像

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テキスト入力支援アプリ「TextExpander touch」

テキスト入力支援アプリ「TextExpander」

Macで有名なテキスト入力支援ソフト「TextExpander」のiPhone/iPad版「TextExpander touch」をポチってみました。今さらですがパンダーデビュー!これは便利だ!

TextExpanderってなに?

スニペット(よく使うフレーズのこと)とそれを呼び出すための省略語をあらかじめ登録しておくことで、そのあと必要なときに省略語を入力するだけで対応したスニペットを呼び出すことができる支援ソフトです。mac版はこちらから(シェアウェアです)。

例えば「Thank you very much!」というスニペットについて、わかりやすくするため頭文字をとって「tyvm」と省略語を設定します。以降、そのスニペットを使いたいときに「tyvm」とタイプするとポン!という気持ちのいい音とともに「tyvm」が「Thank you very mouch!」に変換されます。

スニぺットは日本語もOK、空白や改行も設定できます。その他にも今の日付を取得したり、変換後のカーソルの位置を指定したりできる予約語が用意されており詳細な設定ができます。メールの書き出し挨拶文や署名、コーディングでよく使うタグなどのスニペットを用意しておくと作業効率が上がります。よく使うスニペットの雛形をダウンロードすることができます。

下記の記事がわかりすくてオススメです。

TextExpander 参考画面


悩ましい省略語のルール決め

使い始めて一番悩ましいのが省略語のルール決めです。普段絶対に使わないキー入力だけど覚えやすくなくてはいけません。文字数が増えるてしまうのも本末転倒です。「シゴタノ! —    寿命ものびるかも? タイピング速度を劇的に向上させる TextExpander を使い込む幸せ」 という記事でも省略形についてのアイディアが紹介されています。またiPhoneで使うことを考えるとアルファベット、数字、記号が別画面なのでそれらの複合の組み合わせは使いづらいです。

で、今のところは最初に「q」をつけて、そのあとにスニペットの頭数文字を入れるというルールにしました。「毎々お世話になっております。」なら「qmai」、「お忙しいところありがとうございました。」なら「qoisoga」って具合です。

TextExpander touchの注意点

残念ながらiPhone/iPadの全てのアプリでTextExpanderが使えるわけではありません。対応アプリだけでしか使えません(対応アプリはこちら)。対応アプリでは各アプリの設定画面にTextExpanderと連携を許可するためのスイッチがありますのでONにしましょう。

私は下記のアプリで利用しています。TextExpanderの味を知ってしまうともう対応アプリでしかテキスト書く気になれません。テキスト編集系のアプリはがんばって対応してください!

Foursquareのチェックインデータの2次利用

Foursquareのチェックインデータの2次利用

毎日必ず使うiPhoneアプリの1つにFoursquareがあります。Foursquareは位置情報を共有するSNSで、百式管理人のライフハックブログIDEA*IDEAの記事で「Twitterの次はこれじゃね?」って紹介されたことをきっかけに爆発的に普及しました(一部の人にですがw)。私も絶賛愛用中で、外出するたびコツコツとチェックイン(位置情報の投稿)する毎日です。

Foursquareの基本的な使い方については「5分でわかる foursquare の始め方 | WWW WATCH」がわかりやすくてオススメです。そこで今回はFoursquareをある程度使い込んだ人向けにアップロードしたデータを外部サービスで2次利用する方法を紹介します。

エクスポートできるデータは3種類

データはフィードとしてエクスポートされます。Webサイトの「History」ページにあるフィードアイコンをクリックした先に、RSS、KML、ICSの3つのフィードが用意されています。

  1. RSS
    ブログなどのRSSフィードと同じで、RSSリーダーでチェックイン履歴を受信できます。iPhoneのライフログアプリ「Momento」が最近のバージョンアップでFoursquareのRSSフィード取り込みに対応しました。ただ時系列で表示するだけでなくキーワード検索できるので便利です!
  2. KML
    KML形式でダウンロードしたデータはGoogle Earthで展開することができます。また、フィードURLをGoogle mapsで検索するとチェックインした場所がプロットされます。通常は直近25件のデータが表示されますが、フィードURLの最後に「?count=○○」を追加して○○の部分に読み込みたいデータ件数を指定することもできます。
  3. ICS
    Googleカレンダー、iCalなどカレンダーにチェックイン履歴を反映できます。タイムカードの代わりとまではいきませんが、見やすくて便利です。

Foursquare参考画像


ひとこと

位置情報系サービスはFoursquareにもGowallaやLivedoorのロケタッチ、はてなのはてなココが人気です。最近ではFacebookもスポットというサービスで参戦してきて、いったいどれを使ったらいいんだよ状態になっています。なかなか1つに絞りきなくて、ここ3ヶ月くらいはFoursquareとロケタッチの2つを併用しています。移動先で毎回両方にチェックインするのがめんどいので早く1つに絞りたいです。

ちなみにロケタッチにも上記のようなデータのエクスポート機能があります。