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メディアマーカーで快適な読書管理

読書記録を管理・共有できるWebサービスにメディアマーカーが有名です。そのメディアマーカーのiPhoneアプリが何度かのバージョンアップを経て、大分便利になったので紹介します。

読書管理のWebサービス、iPhoneアプリはいくつかありますが、いずれも単体でしかデータを管理できないものばかりです。それぞれにデータを登録するのはめんどいですよね。その点、メディアマーカーならWebからもアプリからも登録・閲覧できてナイスです。

メディアマーカー(iPhoneアプリ) 参考画面

読書の記録・共有

キーワードまたはISBN番号を入力してアマゾンのデータベースから書籍情報を登録します。書籍の基本情報に加え、5段階評価やコメント、読書状況(未読、読中、読了)、所有状況(ウィッシュ、所有)、購入日、読了日、タグなどの項目を編集できます。編集した項目は検索対象になるのでコマメにメンテナンスしておくとよいです。Webサービス版では月毎の読破数、書籍購入金額合計の集計も表示されます。

欲しい本のリスト管理

本屋に行ってもタイトル、著者、出版社をちゃんと覚えていないと探せない、そもそも何買いにきたのかも思い出せないことがあります。事前にメディアマーカーに登録しておけばそんな事態は回避できます。欲しい本リスト以外にも条件を指定してリストの抽出ができ、さらにそれをローカルにダウンロードしておくことができます。電波の届かないような場所の本屋だって安心です。

その他

自分はやったことないですがユーザー同士で物々交換もできるようです。

iPhone用日記アプリ”Momento”でライフログ管理

Momentoでライフログ管理

週末は何してたっけ?あの映画を観たのはいつだっけ?昨日は何食べたっけ?最近記憶力が激しく低下してきているので日記でもつようってことでMomentoをポチってみました。

日記はテキストだけでなく、写真や位置情報、タグなどを追加できます。検索機能があるのであとから「あれはいつだっけ?」っていうのもすぐに探せて便利です。アプリのアイコンは微妙だけどその他のUIは落ち着いていていい感じです。日記アプリなので他人に見られないようパスコードの設定も可能です。

ソーシャルメディアとの連携機能

でも日記なんてめんどくさくてちゃんと続けられるか心配?大丈夫です。MomentoはTwitterやFacebook、Flickr、Last.fmといったソーシャルメディアへ投稿した内容を起動時に自動インポートしてくれるので、わざわざMomentoに日記を書かなくても各ソーシャルメディアでの活動がそのままライフログとして集計されます。私はTwitterとだけ連携させていますが、Twitterで「今日は○○を食べた」とつぶやいておけば、それが日記になるのです(Twilogみたいな感じ)。Twitterにつぶやいてないことだけ気が向いたらMomentoに入力すればOKなのです。あぁ、これなら続けられそう。連携可能なサービスは今後も追加去れる予定とのことなので今後も期待大!

Momento 参考画面

Momento 初期設定(Twitter編)

  1. 画面左上の歯車のアイコンをタップ
  2. Social FeedsからTwitterを選択
  3. Account DetailsにUsernameとPasswordを入力

過去のTweetsをインポートしたい場合はDownload Optionsから行います。直近の3,200件のtweetsを取得できます。

  1. @リプライも含めてインポートする場合はIgnore @repliesをOFFに
  2. Download Previous Tweetsをタップ
  3. Begin Downloadをタップするとインポートがスタート

Rowmote Proでmacを快適リモート操作

Rowmote Proで快適macライフ

rowmote私がmacbookを購入したときはApple Remoteは別売りでした。そのうち買わなきゃなと思っていたら、iPhoneをApple Remoteのように使えるアプリが登場したので早速試してみました。

Rowmoteは通常版(115円)とPro版(600円)があって、まずは通常版を買ってみました。起動するとApple Remoteと同じインターフェースが開き、機能もそのまんまApple RemoteでできることがRowmoteでもできるようです。Apple Remoteが1,980円なので節約になりました。ここまでならただそれだけの話です。

Rowmote 設定手順

  1. iPhoneにRowmoteをインストール
  2. macに受信用ソフト(Rowmote Helper)をインストール
  3. macでRowmote Helperを起動
  4. iPhoneでRowmoteを起動し、左下のSETTINGSをタップ
  5. Choose a Computer…のところで接続先のmacを選択
  6. PIN(4桁の数字)が表示されるのでそれをmacに入力

Rowmote(通常版)についてはAppBankさんのエントリーがオススメ Rowmote: Remote Control for Mac and Apple TV: Mac上のさまざまなアプリをiPhoneで遠隔操作できるアプリ。2077

真の魅力はRowmote Pro

とりあえず要件は満たしたのでこれで満足だったのですが、なんだかプロ版が気になったのでアップグレードしてみました。アプリ内からアドオン追加(450円だった気がする)でPro版にできます。 Pro版にすると画面左上にモード切替ボタンが追加され、それをタップするとキーボード&マウスのリモートモードになります。このモードではiPhoneをトラックパッドのように扱えるようになり、マウスカーソル操作、クリック、右クリック、2本指スクロールなどのリモート操作ができます。キーボード画面はiPhoneをシェイクすることで表示のオン・オフができます。残念ながら日本語の入力はできますが、変換がうまくいきません(ひらがな入力は可)。Shift、Option、Command、tab、esc、fnキーが用意されており、ほとんどのコマンド操作ができます。

Rowmote Pro 参考画面

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