
Google Readerと同期できるRSSリーダーの定番アプリBylineが3.0になりました。いろいろなRSSリーダーを試してきましたがもう浮気しないで済みそうな完成度です。(450円)
3.0では15もの新機能が追加されたのですが、その中でも次の3つが個人的にストライクです。
- 記事を左右のスワイプで移動可
今までは記事の移動ボタンが画面右上にあって片手での操作に難があったのですが、それをスワイプで前後に移動できるようになりました。片手でスイスイ操作できてナイスです。 - Twitter, Instapaper, Read It Laterとの連携
他のアプリに浮気する理由になっていた外部サービスとの連携も可能になりました。Twitterへの投稿時にURLが短縮されないのが惜しいです。海外製アプリなのではてなブックマークとの連携機能はありませんが、Twitterを使ってはてなブックマークすることはできます。 - Instapaper Mobilizer(モバイルデザイン)での高速同期
購読フィードがたくさんあるとどうしても同期に時間がかかってしまっていましたが、モバイルデザインでキャッシュすることで同期の高速化が図られています(要設定)。PC表示には記事の右上のボタンで切替ます。
Byline 参考画面
Byline 3.0の新機能
- 簡単なスワイプジェスチャによる素早いアイテムの閲覧を実現しました。
- フォルダ毎に加え、個別のフィード毎の閲覧が可能になりました。
- Twitter, Instapaper, Read It Laterとの連携機能が追加されました。
- アイテムにスターを付けたり、未読/既読の設定をする編集モードが一覧ビューに追加されました。
- 同期速度、キャッシュ速度を改善しました。また、Instapaper Mobilizerを使ってモバイル向けデザインでWebページをキャッシュする事が可能になりました。
- 統計的解析により、記事本文が意図的に削られているフィードのみを自動的に選別してキャッシュできるようになりました。
- 個別のフィードごとにWebページキャッシュを有効にしたり無効にしたりを設定できるようになりました。
- バッテリーが半分以上残っている場合、画面をロックしてもキャッシュを実行し続けるようになりました。
- 「メインフォルダ」機能を追加しました。「メインフォルダ」として指定されたフォルダ内のフィードのみを同期することができます。
- 最大1000件まで一度に表示する事が可能になりました。
- 「未開封にする」ボタンをアイテム表示画面に追加しました。
- アイテムのリンクをクリップボードにコピーする機能を追加しました。
- アイテムをメールで送信する際に、全文をメールに含めるようになりました。また、Byline内から送信できるようになりました。
- Google リーダー内でフィード名を変更した場合、その変更した名前を表示するようになりました。
- アプリのアイコンとその他のグラフィックをさらに洗練させました。























