
iPhone、iPad、PocketWifi(GP02)、いずれもない生活は考えられないほどに愛用していますが、いつも心のすみっこにひっかかっていたのがバッテリーの問題です。便利だからと使えば使うほど当たり前ですがバッテリーは減り続け、油断するとあっという間にバッテリー切れになってしまいます(iPadはあまりなったことはないけれど)。つい使いすぎてしまいコンビニに充電器を買いに走ったことも何回かありました。とはいえ、そんな今すぐ充電できなきゃ死ぬ的な危機的状況になることは滅多になかったのでついついあとまわしにしてきたのですが、次の記事を参考にバッテリー環境を整えてみました。
「無線」って言葉に弱いです。なんか未来な感じがしますよね。もう「無線」ってだけ半分買う気になりました。問題はお値段です。ChargePadと専用バッテリーあわせて9,000円くらいとそんなに安くありません。今回はビックカメラのポイントが貯まってたので迷わずレジにダッシュしましたが、それなりの投資ですね。
似た商品としてはiPhoneを買ってすぐの頃にeneloop KBC-L3Sを買ったのですが、毎日必ず使うわけではないのに充電して持ち歩くのがめんどくさくて、いつのまにか机のひきだしにしまいっぱなしになってしまいました。この手の外部バッテリーは小型とはいえそれなりのサイズと重さなので、どうせ持ち歩くなら大容量のものにしたほうがなにかと安心ですね。
ChargePad 参考画像
Qi(チー)規格の外部バッテリーをパッドの上に置くだけで自動的にバッテリーを認識、充電を開始します。バッテリーを置くとセンサーがパッド上をスキャンする動きがSFっぽくてステキです。最大2個のバッテリーの充電が可能です。充電状況を認識して充電が完了すると自動的に充電が止まるのもすばらしいです。無接点充電以外にもUSBケーブル経由でコンセントからの直充電、PC経由での充電も可能です。
ChargePadを使ってみて
帰宅したらパッドの上にバッテリーを置くだけ。それくらいなら急いでいようが疲れていようが酔っていようがまちがいなくできます。そして、もうそれだけでバッテリーの心配から開放されてぐっすり眠ることができます。
Qi規格のiPhoneカバーもあるようです。カバーはつけない派なんですが、楽ちんスタイルの誘惑にいつか負けてしまいそうな気がします。Qi規格対応の商品は随時拡大されるそうなので大いに期待したいです。
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