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東京センチュリーライド荒川2009参戦記録

TOKYOセンチュリーライドARAKAWA2009

先週の話(9月19日)であれですが、東京センチュリーライド荒川2009というロングライドイベントに参加してきました。本イベントは荒川サイクリングロードを舞台に、葛西臨海公園をスタートして埼玉県志木市の秋ヶ瀬さくら草公園までの往復の80kmを自転車で集団走行するってイベントです。自宅からスタート地点まで10kmくらいあるので合計では100km!久しぶりの長距離走行で完走できるか心配でしたが、休憩しつつ4時間くらいかけてなんとか完走できました。 平均時速は20km/hくらいです。

センチュリーライドとは100マイル(=160km)走ることなので、80kmの今回のイベントは正しくはハーフセンチュリーライドってことになります。将来的には160kmのイベントにしたいそうです。160kmは果てしない距離だなぁ…

大会ゲストとして自転車好きで有名な芸能人安田大サーカスの団長とツールド・フランス2009にも参戦した新城幸也選手が参加していました。

コース

東京センチュリーライドコース

by TOKYO CENTURY RIDE ARAKAWA 2009

10kmごとに用意されたエイドステーションでは水とバナナが支給されます。最初のエイドステーションはパスしたけど、残りは10kmごとに休憩しながら走りました。こんなにバナナがおいしいと思ったのは初めてですw

Photo Gallary

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走行中、ゴール後はヘロヘロに疲れて写真撮るの忘れました(;´Д`)

「METAMORPHOSE 09」に行ってきた

METAMORHOSE 09

静岡県伊豆市、自転車の国サイクルスポーツセンターで開催されたMETAMORPHOSEという野外テクノフェスティバルに参戦してきました。SUMMER SONIC、ROCK IN JAPAN、WIREは過去に参戦経験があったけど、METAMORPHOSEは初参戦です。

参戦したライブ

プラネットステージ上段に陣取り、まずはそのままビール片手にAOKI TAKAMASANUJABES、EYEを鑑賞。ちょっと酔いがまわって一旦気絶するもGILLES PETERSONのノリノリのプレイで目覚め、ルナステージに移動してAFRIKA BAMBAATAAをちょっと覗き、ソーラーステージのRICHIE HAWTINを鑑賞、あとはまたプラネットステージの本拠地に戻って気絶しました。

個人的なベストアクトはNUJABESでした。はじめは暮れ行く夜景を背景にピアノ、トランペットの音が心地よく響き、次第にアッパーなトラックになり大盛り上がり。”Luv (sic)”は名曲です。

METAMORPHOSE PHOTO GALLERY

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次回に向けての反省メモ

夜通しの野外フェス、しかも山間部ってことで想像以上に寒かった (;´Д`)
最初はTシャツ&短パンでも汗がにじむくらいでしたが、日が沈んだら一気に寒くなります。薄手のウィンドブレーカーを用意して行きましたが、全然充分じゃありませんでした。長袖・長ズボン、ブランケットなど必須な感じです。あまりの寒さにレジャーシートにくるまって寒さを凌ぎました。

行動の邪魔にならないようデジカメを持ってかなったんですが真っ暗すぎてiPhoneのカメラは使い物にならず、ほとんど写真を撮れなかったのが残念です。コンデジくらいは持って行った方が良さそう。ちなみにiPhoneの電波は充分届いていましたが、通信が混雑していてネットワークはかなりつながりにくい状況でtwitterもメールもほとんど使えませんでした。

美術館に行こう!

美術館に行こう!

最近週末の過ごし方として美術館に行くという選択肢が増えました。毎週末、部屋でDVD観てるだけっての引きこもり生活に飽きただけなんですがw

美術館っていうと優等生なイメージでちょっととっつきにくさを感じてましたが、高尚なものばかりでなく、エンターテイメント要素の高いものや趣味の延長線のようなお気軽な内容のものも探してみると結構開催されているんですね。

「週末何してました?」って聞かれたときに「○○美術館の○○展行ってきた」なんて返した日には気になるあの子もあなたにうっとりです。

美術館の良いところ

その1:知識・関心の輪が広がるきっかけになる
1度足を運んで見たり聞いたりといった体験をすると、今まではテレビや雑誌、インターネットなどで目や耳にしていてもスルーしていたような事柄についてもっと興味・関心を持って接することができるようになります。意識的にそういった情報に触れるようになると結果知識の習得に繋がります。

その2:リアルで感じるインパクト
テレビや雑誌、インターネットで見て知ったつもりになっているものも実際に目の前で見るのではやはり迫力が桁違いです。ディスプレイを通じてでは感じることのできないものがあります。いろいろな角度から眺めたり、触れたりすることでまた違った感じ方ができます。

その3:全てを忘れて集中できる
多くの企画展は会場設営にも力を入れているので、会場にいる間は現実世界を忘れ、アーティストの世界(または自分の内なる宇宙w)に没頭できます。基本会場は静寂の世界なので誰にも邪魔されず考え事に集中できます。何かいいアイディアが浮かびそうな気がします…気がするんです(;´Д`)

その4:コストパフォーマンスが良い
企画展入場料の多くは(自分の行くものはですが)1,000〜2,000円くらいです。入場無料の企画展も結構あります。小さな企画展でも1時間は楽しめると思います。美術館は建物自体が凝っているところも多く、企画展以外でも楽しめます。

その5:見に来ている人を見て楽しむ
こっそり来場者を観察するのが好きです。この人たちはどんな職業の人なんだろとか、何の目的できてるんだろとか、何を感じているんだろとか、勝手に想像して楽しんでます。想像力(妄想力)が膨らみます。

参考サイト:企画展スケジュール(東京編)など

  1. 東京23区の美術館のスケジュール — 啓文社
  2. デザインイベント検索(JDN Event Ace)|Exciteエキサイトイズム
  3. 東京の美術館案内
  4. 東京の博物館案内
  5. 日本科学未来館 ← お気に入り