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	<title>ColdSleep &#187; 本</title>
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	<description>Life Hack &#38; Life Streaming</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Feb 2012 18:13:33 +0000</lastBuildDate>
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		<title>『ただマイヨ・ジョーヌのためでなく』を読んだ感想</title>
		<link>http://www.coldsleep.jp/2012/01/15/livestrong/</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 14:34:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ColdSleep</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[ただマイヨ・ジョーヌのためでなく (講談社文庫) 著者／訳者：ランス・アームストロング 出版社：講談社( 2008-06-13 ) 定価：￥ 800 Amazon価格：￥ 800 文庫 ( 450 ページ ) ISBN- [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%AA%E3%81%8F-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/406276086X%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZYLWH77AG636DA%26tag%3Dcold-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D406276086X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fE2E7ZoML._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%AA%E3%81%8F-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/406276086X%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZYLWH77AG636DA%26tag%3Dcold-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D406276086X">ただマイヨ・ジョーヌのためでなく (講談社文庫)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>ランス・アームストロング</p>
	<p><em>出版社：</em>講談社( 2008-06-13 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 800</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 800</p>
	<p>文庫 ( 450 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 406276086X</p>
	<p>ISBN-13 : 9784062760867</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>ロード乗りならばその名を知らぬ者はいないランス・アームストロング。本書は彼の壮絶な半生を記録した自伝です。いつか読みたいと思いながら読まずじまいだった本書ですが、別の本を探しているときにたまたま見つけたので読んでみることにしたのですが、読みはじめたら止まらなくなって一気に読み切ってしまいました。</p>
<p>ランス・アームストロングは25歳の若さで睾丸癌を発病。肺、脳にまで腫瘍が発見され、生存率3%という絶望的な状況だった。しかし長く苦しい闘病生活を経てついに癌を克服、再び自転車の世界に帰ってくる。そしてついには地上で最も過酷な自転車レースであるツール・ド・フランスで奇跡の優勝を遂げる。（本書はツールで優勝するところで終わりますが奇跡の物語はそこで終わりません。なんとランスはその後ツール・ド・フランスで前人未到の７連覇を達成します！）</p>
<p>まさにアメリカン・ドリーム的な物語ですが、ランス・アームストロングは特別な才能に恵まれた人間だったからこのような結果を残せたのでしょうか？</p>
<p>いいえ、どんなときもあきらめずに徹底的にやり抜いたからです。そして、そんな彼を支える素晴らしいパートナーたちがいたからです。</p>
<h3>僕とランス・アームストロング</h3>
<p>最初に買った本格的な自転車はTREKのクロスバイク（7.3 FX）でした。そしてそのときお店にLIVE STRONGモデル（7.5 FX）が展示されていて、そのときはじめてランス・アームストロングの存在を知りました。その後、知れば知るほどその偉業の凄さに圧倒されるとともに尊敬しまくりんぐで、LIVESTRONGモデルを買わなかったことを後悔したものです。（実際には予算も足りなかったけどね）</p>
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		<item>
		<title>『楽しいみんなの写真』を読んだ感想</title>
		<link>http://www.coldsleep.jp/2011/11/01/minna_no_shashin/</link>
		<comments>http://www.coldsleep.jp/2011/11/01/minna_no_shashin/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 14:36:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ColdSleep</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[Flickr]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.coldsleep.jp/?p=4486</guid>
		<description><![CDATA[楽しいみんなの写真　-とにかく撮る、flickrで見る。ソーシャルメディア時代の写真の撮り方・楽しみ方 著者／訳者：いしたにまさき 大山 顕 出版社：ビー・エヌ・エヌ新社( 2011-10-25 ) 定価：￥ 1,680 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E5%86%99%E7%9C%9F-%E3%81%A8%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%8F%E6%92%AE%E3%82%8B%E3%80%81flickr%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%80%82%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%AE%E6%92%AE%E3%82%8A%E6%96%B9%E3%83%BB%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%BF%E6%96%B9-%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AB%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%8D/dp/4861007542%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZYLWH77AG636DA%26tag%3Dcold-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4861007542"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51f4LPS2B-L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E5%86%99%E7%9C%9F-%E3%81%A8%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%8F%E6%92%AE%E3%82%8B%E3%80%81flickr%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%80%82%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%AE%E6%92%AE%E3%82%8A%E6%96%B9%E3%83%BB%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%BF%E6%96%B9-%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AB%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%8D/dp/4861007542%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZYLWH77AG636DA%26tag%3Dcold-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4861007542">楽しいみんなの写真　-とにかく撮る、flickrで見る。ソーシャルメディア時代の写真の撮り方・楽しみ方</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>いしたにまさき 大山 顕 </p>
	<p><em>出版社：</em>ビー・エヌ・エヌ新社( 2011-10-25 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,680</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 1,680</p>
	<p>単行本（ソフトカバー） ( 160 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4861007542</p>
	<p>ISBN-13 : 9784861007545</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>カメラやレンズなどにそれなりにお金をかけた気もするし、出かけるときにはなるべくカメラを持ち歩くようにもしているのですが、なぜかあまり写真を撮っていません。いや、シャッターは押しているので撮ってはいるのですが、なんだか気に入らなくてすぐ消去しちゃうんですよね。メモリーカードの容量が足りないけじゃないですよｗ それなりに道具は良いものを揃えたんだからそれなりにうまい写真を撮らなくちゃって気負いがあって、撮っても撮っても気に入らなくて削除してしまうのです。なんかこんなの楽しくない&#8230;。</p>
<p>そんなときにtwitterでこの本のことを知りました。楽しみ方なんて人に教えられるもんだっけ？とか思いつつも最近プロアカウントを契約したFlickrの活用方法が気になったので購入。以前参加したセミナーで著者のいしたにまさきさんがずっとカメラを愛おしそうにいじいじしてたのでカメラについてどんな接し方をしている人なのかもちょっと気になってました。</p>
<p>最初はノウハウ本に1,600円はちょっと高いかなとも思いましたが、それ以上の価値がある1冊だと思います。本書にはいわゆるうまい写真を撮るためのテクニック的なことはいっさい書いてありません。それでもいますぐカメラを構えたくなるような、ワクワクするような写真の撮り方・管理方法が紹介されています。写真とはこうあるべきという先入観・思い込みを見事に粉砕してくれ、新しい見方ができるようになった気がします。</p>
<h3>個人的にツボったところ</h3>
<h4>写真が生み出すコミュニケーション</h4>
<p>1枚の写真から感じることは人それぞれ、自分にとって無価値でも、ある人にとっては価値があることもある。そのためには撮った写真は公開してたくさんの人に見てもらおう。</p>
<p>早速Flickrにアップしている写真のうちプライバシーの許す限りで公開に変更しました。ろくな写真がありませんがｗ</p>
<ul>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/13415311@N05/">Flickr: ColdSleeper&#8217;s Photostream</a></li>
</ul>
<h4>「撮るに足るもの」というもの</h4>
<blockquote><p>「写真とはこういうものだ」という既知の結果から逆算して、それに見合う場面を生活の中に探している（中略）「良い写真」を目指して「撮りたいもの」を探すと、それはどうしても「誰かが撮ったもの」と同じにならざるを得ない。おそらく撮りたいものを僕らは知りようがない。運が良ければ、撮れてしまった後に気がつくものであるはずだ。</p></blockquote>
<p>ああ、まさにそう。どこかで見ただれかの写真をマネしようとして、そしてマネできなくて不満に感じる。そんなことの繰り返し。マネをして技術を学ぶことはありだけど、そればっかりじゃダメなんですね。「撮りたいもの」なんて決めずに、ただ目の前を撮ってるだけなのにおもしろいものだってあるだなんて。毎日決まった時間に目の前の風景を撮影するだけの「<a href="http://togetter.com/id/sohsai">瞬間写真</a>」ってプロジェクトがおもしろいです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『あっという間に月25万PVをかせぐ人気ブログの作り方』を読んだ感想</title>
		<link>http://www.coldsleep.jp/2011/10/24/ozpa/</link>
		<comments>http://www.coldsleep.jp/2011/10/24/ozpa/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 14:37:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ColdSleep</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.coldsleep.jp/?p=4382</guid>
		<description><![CDATA[あっという間に月25万PVをかせぐ人気ブログのつくり方―これだけやれば成功する50の方法 著者／訳者：OZPA 出版社：秀和システム( 2011-09 ) 定価：￥ 1,470 Amazon価格：￥ 1,470 単行本  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E9%96%93%E3%81%AB%E6%9C%8825%E4%B8%87PV%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%9B%E3%81%90%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%E6%96%B9%E2%80%95%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%A0%E3%81%91%E3%82%84%E3%82%8C%E3%81%B0%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%99%E3%82%8B50%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95-OZPA/dp/4798030724%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZYLWH77AG636DA%26tag%3Dcold-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4798030724"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/411tutU%2B3dL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E9%96%93%E3%81%AB%E6%9C%8825%E4%B8%87PV%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%9B%E3%81%90%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%E6%96%B9%E2%80%95%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%A0%E3%81%91%E3%82%84%E3%82%8C%E3%81%B0%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%99%E3%82%8B50%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95-OZPA/dp/4798030724%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZYLWH77AG636DA%26tag%3Dcold-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4798030724">あっという間に月25万PVをかせぐ人気ブログのつくり方―これだけやれば成功する50の方法</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>OZPA</p>
	<p><em>出版社：</em>秀和システム( 2011-09 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,470</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 1,470</p>
	<p>単行本 ( 275 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4798030724</p>
	<p>ISBN-13 : 9784798030722</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>ブログを書いている以上、たくさんの人に読んでもらたいってのはブロガー共通のテーマだと思います。本書は2012年にブログを開設して、わずか半年で25万PVにまで成長した「<a href="http://ozpa-h4.com/">OZPAの表４</a>」のOZPAさんのノウハウをまとめたものです。「これだけやれば成功する50の方法」というサブタイトルにある通り、50のテクニックが紹介されています。わずか半年で25万PVですか…こちとら3年目でやっと3万PVだよ (；´Д`)</p>
<p>人気ブロガーがアクセスアップの秘義を伝授するエントリーはいつも多数のはてブがつく人気コンテンツのひとつです。只、だいたいどのエントリーでも重要なところはかぶっているので、本書も似たようなものかなーと思って買わずにいたのですが、先日見かけた<a href="http://netafull.net/dedicated-book/038850.html">ネタフルの書評</a>がおもしろかったのでそれに釣られて買ってしまいました&#8230;。</p>
<p>軽い文章なので通勤の空き時間とかサクっと読めます。ネタフルのコグレさんみたいに突っ込みながら楽しく読ませていただきました。ゆるい文章なので説教臭くないのが良いです。人とのつながりも超大事なんですね。オフ会とかも行ってみたりしようかな。</p>
<h3>個人的にツボったところ</h3>
<h4>「自分ルール」を捨て去ることで広がる世界</h4>
<p>他人に読まれるんだから練り込んだ記事を書きたい、うまい文章を書きたいとか、おバカな記事は書けない、ハイセンスな話題セレクトをしたいとか、自分で勝手にルールを決めて、そのルールに縛られて何もできなくなっていませんか？そんなルールは捨ててしまおう！自分のブログなんだから書きたいことを自由に書こう！</p>
<h4>プロじゃないからこそ「量」を書く</h4>
<p>「質」より「量」。プロじゃないんだから気楽にいきましょう。あとから振り返ったときブログは書けば書いた分だけ財産になります。狙って書いた記事が全然アクセスがなかったり、そんなに力のこもってなかった記事がたくさんアクセスを集めたり、書いてみないとわかりません。とにかく書こう。100記事を超えたくらいでなんとなく体感できるかも。</p>
<h4>一喜はしても一優はしない、でも分析はする</h4>
<p>なかなかうまくいかないときもあるけどそのときはあまり気にしない。「でも、分析はする」ことが大事。なぜうまくいかなかったのかアクセス解析から原因を調べて次に活かしましょう。</p>
<h3>おさえておきたいブログノウハウ</h3>
<ul>
<li><a href="http://www.webcreatorbox.com/webinfo/writing-blog/">ブログ記事を読んでもらうための10の書き方 | Webクリエイターボックス</a></li>
<li><a href="http://www.lastday.jp/2010/11/15/tactics-to-increase-blog-traffic">ブログを短期間で月間10万PVにする方法を公開します　僕の18個の戦略 | Last Day. jp</a></li>
<li><a href="http://lifehacking.jp/2011/02/what-makes-me-visit-your-blog/">なんどでも繰り返し訪問するブログに期待する７つのこと | Lifehacking.jp</a></li>
<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/taan/20100628/p1">あなたのブログが10倍アクセスアップする文章テクニック &#8211; はてなこわい＞＜</a></li>
<li><a href="http://www.doya-doya.com/diary/2011/07/26/7501">どや！？アクセスアップ10倍のためのブログ運用術と運営方法 | デザインどや！？</a></li>
<li><a href="http://www.wakatta-blog.com/post_688.html">人気ブログになるためのメカニズム</a></li>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>『ヒルクライマー』はロード乗りならみんなアツくなる1冊</title>
		<link>http://www.coldsleep.jp/2011/06/14/hillclimber/</link>
		<comments>http://www.coldsleep.jp/2011/06/14/hillclimber/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Jun 2011 15:34:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ColdSleep</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[ヒルクライマー (小学館文庫) 著者／訳者：高千穂 遙 出版社：小学館( 2011-06-07 ) 定価：￥ 690 Amazon価格：￥ 690 文庫 ( 361 ページ ) ISBN-10 : 409408620X  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%92%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%AB%98%E5%8D%83%E7%A9%82-%E9%81%99/dp/409408620X%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZYLWH77AG636DA%26tag%3Dcold-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D409408620X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41YdhBcA6vL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%92%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%AB%98%E5%8D%83%E7%A9%82-%E9%81%99/dp/409408620X%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZYLWH77AG636DA%26tag%3Dcold-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D409408620X">ヒルクライマー (小学館文庫)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>高千穂 遙</p>
	<p><em>出版社：</em>小学館( 2011-06-07 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 690</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 690</p>
	<p>文庫 ( 361 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 409408620X</p>
	<p>ISBN-13 : 9784094086201</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>ここ最近、街でスポーツタイプの自転車を見かけることが増えました。環境に優しいこと（自然はもちろん経済的にも）や高いダイエット効果もあって若い人から年配の人、女性ライダーも増えていますね。私も数年前にロードバイクを買って天気の良い週末にはよく荒川サイクリングロードに出撃しています。</p>
<p>多くの人はできるだけ緩急の少ないコースを走るのを好むと思いますが、一部にはただ平地を走るだけじゃ満足できない特殊な性癖を持った変態さんたちが存在します。彼ら（彼女たち）はあえて自転車で長く急な坂道を苦しみながら登ることに幸せを感じるそうですｗ 本書はそんな坂の魅力に取り憑かれた坂バカたちの物語です。</p>
<p>著者の高千穂遙自身が有名な自転車乗り（毎日多摩川沿いを50km走っている？）なだけあって臨場感が尋常じゃありません。自分もロードに乗っているからでしょうが、ページをめくるたびに、ビンディングペダルが足を締めつける感じや、ペダルを強く踏み込んだときにフレームがしなる感じ、吹き出した汗が白く乾いてざらつく感じ、がリアルに甦ります。</p>
<p>登場人物のキャラクター設定に若干の無理さを感じますが、恋愛、家族、生きる目標、などわかりやすいテーマに「なぜやつらは坂に登るのか？」という命題がほどよいスパイスとなってとてもテンポよく読めます。自転車の話もマニアックな内容にはなっていないので、自転車乗りじゃない方でも楽しめるんじゃないかなと思います（自転車乗らない人が本書に興味を持つことはないかもしれませんがｗ）。</p>
<p>あっという間に読み終えてしまうほど夢中になれて本書には大満足なんですが、すぐにでも走りにいきたくてウズウズと欲求不満が募ります。そして、そんなときに限って翌日は雨なんですよね&#8230;</p>
<h3>あらすじ</h3>
<p>マラソンを辞め目標を失い、大学も辞めてしまった青年が友人の遺品としてロードバイクを譲り受ける。そしてたまたま整備に立ち寄った自転車ショップでの出会いをきっかけにロードバイクとヒルクライムの魅力にはまっていく。息も止まるほどの苦しさに耐えながら登る坂の先には何が待っているのか？</p>
<h3>おまけ：テンションが上がる自転車マンガ</h3>
<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BC%B1%E8%99%AB%E3%83%9A%E3%83%80%E3%83%AB-1-%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E8%88%AA/dp/4253214517%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZYLWH77AG636DA%26tag%3Dcold-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4253214517"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61RLrZMKmCL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BC%B1%E8%99%AB%E3%83%9A%E3%83%80%E3%83%AB-1-%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E8%88%AA/dp/4253214517%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZYLWH77AG636DA%26tag%3Dcold-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4253214517">弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>渡辺 航</p>
	<p><em>出版社：</em>秋田書店( 2008-07-08 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 440</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 440</p>
	<p>コミック ( 192 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4253214517</p>
	<p>ISBN-13 : 9784253214513</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%AD-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%9DB-12-%E6%9B%BD%E7%94%B0-%E6%AD%A3%E4%BA%BA/dp/4091936423%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZYLWH77AG636DA%26tag%3Dcold-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091936423"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41F9G80VZEL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%AD-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%9DB-12-%E6%9B%BD%E7%94%B0-%E6%AD%A3%E4%BA%BA/dp/4091936423%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZYLWH77AG636DA%26tag%3Dcold-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091936423">シャカリキ! (1) (小学館文庫 (そB-12))</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>曽田 正人</p>
	<p><em>出版社：</em>小学館( 2006-06 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 750</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 750</p>
	<p>文庫 ( 470 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4091936423</p>
	<p>ISBN-13 : 9784091936424</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/OverDrive%EF%BC%881%EF%BC%89-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E2%80%95SHONEN-MAGAZINE-COMICS-3581%E5%B7%BB/dp/4063635813%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZYLWH77AG636DA%26tag%3Dcold-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4063635813"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517JE4EGHYL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/OverDrive%EF%BC%881%EF%BC%89-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E2%80%95SHONEN-MAGAZINE-COMICS-3581%E5%B7%BB/dp/4063635813%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZYLWH77AG636DA%26tag%3Dcold-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4063635813">OverDrive（1） (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3581巻))</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>安田 剛士</p>
	<p><em>出版社：</em>講談社( 2005-09-16 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 420</p>
	<p>コミック ( 192 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4063635813</p>
	<p>ISBN-13 : 9784063635812</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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		</item>
		<item>
		<title>『PROFESSIONAL アクセス解析』出版記念セミナーに行ってきた</title>
		<link>http://www.coldsleep.jp/2011/06/10/access_analysis/</link>
		<comments>http://www.coldsleep.jp/2011/06/10/access_analysis/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Jun 2011 16:57:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ColdSleep</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.coldsleep.jp/?p=3948</guid>
		<description><![CDATA[アクセス解析イニシアチブ副代表の衣袋宏美著『PROFESIONAL アクセス解析』の出版を記念して、デジタルハリウッド大学大学院で開催された『「PROFESSIONAL　アクセス解析」出版記念セミナー～データに基づいたW [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-3949" title="『PROFESSIONAL アクセス解析』出版記念セミナーに行ってきた" src="http://www.coldsleep.jp/wp-content/uploads/2011/06/access_analysis.jpg" alt="『PROFESSIONAL アクセス解析』出版記念セミナーに行ってきた" width="430" height="200" /></p>
<p>アクセス解析イニシアチブ副代表の衣袋宏美著『PROFESIONAL アクセス解析』の出版を記念して、デジタルハリウッド大学大学院で開催された『<a href="http://gs.dhw.ac.jp/event/20110608/">「PROFESSIONAL　アクセス解析」出版記念セミナー～データに基づいたWebマーケティングをするためにアクセス解析を身につける～</a>』という長いタイトルのセミナーに行ってきました。</p>
<p>2年くらい前のWeb担当者Forumのイベントで衣袋さん主催のグループワークに参加して以来、その卓越した知識と歯切れの良いトークにファンになり、以来Web担当者Forumの連載コラムを愛読しています。特に新連載の「<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/5442">有名サイト、かってに解析！</a>」は大変勉強になります。PDFにて配布（有料）されている「<a href="http://ibukuro.blogspot.com/2011/03/google-analytics_24.html">おしえてGoogle Analytics</a>」もとても参考になります。『PROFESIONAL アクセス解析』はまだ読んでいませんが、近く入手したいと思います。</p>
<p>今回のセミナーはアクセス解析初心者向けと謳っていましたが、初心者以外でも気付きの多い有意義なセミナーでした。ポイントを忘れないうちに簡単にメモしておきたいと思います。</p>
<h4>アクセス解析を使うにあたっての心構え</h4>
<ul>
<li>データの測定原理を知ることが正しくデータを読み解くための第一歩</li>
<li>事実を読み取り、なぜそのような結果になったか推理する（仮説を立てる）</li>
<li>大事なのは数字ではなく、データから読み取れる傾向</li>
</ul>
<h4>知っておきたいGoogle Analyticsの定義</h4>
<ul>
<li>セッション：サイト訪問から離脱までの一連の流れを1回として算出した数値（30分単位）</li>
<li>ユニークユーザー：サイト訪問者の数（端末単位）</li>
<li>ページ滞在時間：該当ページの閲覧開始と次ページの閲覧開始時間の差</li>
<li>平均ページ滞在時間には直帰者（滞在時間0秒）が含まれている</li>
<li>リファラーがないセッションであってもcookieにある前回のリファラーが参照元となる</li>
</ul>
<h4>アクセス解析はじめの一歩（サイト改善のチェックポイント</h4>
<ul>
<li>直帰率が高いページの原因を調査する</li>
<li>コンバージョンに至る経路のうち離脱率が高いページを調査する</li>
<li>データに大きな変化があったときはまず「参照元」を確認する</li>
<li>参照元別に効果を測定し、集客方法の効率化を考える</li>
</ul>
<h3>講師：衣袋宏美（いぶくろひろみ）さんについて</h3>
<p>東大卒業後、NEC、インターネット視聴率のネットレイティングスを経て、<a href="http://xfusion.jp/">株式会社クロス・フュージョン</a>を設立、アクセス解析を活用したWebサイトのコンサルティングを行っておられます。また、<a href="http://a2i.jp/">アクセス解析イニシアチブ</a>に設立から携わり業界を牽引する存在です。デジハリの客員教授として「アクセス解析実践」の授業を担当されていたり、Web担当者Forumでコラムを連載されたりと幅広く活動されています。ブログ「<a href="http://ibukuro.blogspot.com/">Insight for WebAnalytics</a>」でも情報発信されています。ちなみにひろみさんですが女性ではなくておじさんです。</p>
<h4>Web担当者Forum連載コラム</h4>
<ul>
<li><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/2156">リサーチ／データのリテラシー入門</a></li>
<li><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/2852">データをざくざく処理するためのグラフの読み方、使い方</a></li>
<li><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/4287">衣袋宏美のデータハックス</a></li>
<li><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/5442">有名サイト、かってに解析！</a></li>
</ul>
<h3>Amazonで買う</h3>
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	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/PROFESSIONAL-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E8%A7%A3%E6%9E%90-%E8%A1%A3%E8%A2%8B-%E5%AE%8F%E7%BE%8E/dp/4774146331%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZYLWH77AG636DA%26tag%3Dcold-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4774146331"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41pp8K6ZIyL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/PROFESSIONAL-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E8%A7%A3%E6%9E%90-%E8%A1%A3%E8%A2%8B-%E5%AE%8F%E7%BE%8E/dp/4774146331%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZYLWH77AG636DA%26tag%3Dcold-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4774146331">PROFESSIONAL アクセス解析</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>衣袋 宏美</p>
	<p><em>出版社：</em>技術評論社( 2011-04-13 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,919</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 2,919</p>
	<p>大型本 ( 320 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4774146331</p>
	<p>ISBN-13 : 9784774146331</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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		</item>
		<item>
		<title>『ソーシャルメディアマーケター美咲 新人担当者 美咲の仕事帳』を読んだ感想</title>
		<link>http://www.coldsleep.jp/2011/04/20/misaki/</link>
		<comments>http://www.coldsleep.jp/2011/04/20/misaki/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 15:55:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ColdSleep</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.coldsleep.jp/?p=3802</guid>
		<description><![CDATA[ソーシャルメディアマーケター美咲 新人担当者 美咲の仕事帳 著者／訳者：池田 紀行 出版社：翔泳社( 2011-03-16 ) 定価：￥ 1,575 Amazon価格：￥ 1,575 単行本（ソフトカバー） ( 220  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%BE%8E%E5%92%B2-%E6%96%B0%E4%BA%BA%E6%8B%85%E5%BD%93%E8%80%85-%E7%BE%8E%E5%92%B2%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%B8%B3-%E6%B1%A0%E7%94%B0-%E7%B4%80%E8%A1%8C/dp/4798123498%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZYLWH77AG636DA%26tag%3Dcold-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4798123498"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mYHNpTWaL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%BE%8E%E5%92%B2-%E6%96%B0%E4%BA%BA%E6%8B%85%E5%BD%93%E8%80%85-%E7%BE%8E%E5%92%B2%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%B8%B3-%E6%B1%A0%E7%94%B0-%E7%B4%80%E8%A1%8C/dp/4798123498%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZYLWH77AG636DA%26tag%3Dcold-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4798123498">ソーシャルメディアマーケター美咲 新人担当者 美咲の仕事帳</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>池田 紀行</p>
	<p><em>出版社：</em>翔泳社( 2011-03-16 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,575</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 1,575</p>
	<p>単行本（ソフトカバー） ( 220 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4798123498</p>
	<p>ISBN-13 : 9784798123493</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>表紙から『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478012032/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=cold-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4478012032">もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら</a>』の二番煎じ、三番煎じを狙った本かと思ってなめていましたが、実際読んでみると『もしドラ』以上に目からウロコのすばらしい一冊でした。なめた態度で読み始めて申し訳ありませんでした（正座ｗ）。</p>
<p>本書はソーシャルメディアマーケティング現場が抱える課題とその解決までの道のりを物語仕立てのわかりやすいフォーマットを用いて解説しています。海外での盛り上がりをうけて国内でもソーシャルメディアの利用が妄信的に報じられているなか、ソーシャルメディアの現状を冷静に分析し、本来あるべき姿に基づいて今できること、やるべきことを考える最良の指南書となっています。多少聞きなれない言葉があったり、物語に登場する人物はうすっぺらでちょっとアレだったりしますが2時間程度でさくっと読めます。</p>
<h3>あらすじ</h3>
<p>ソーシャルメディアマーケティングチームに配属された主人公（遠藤美咲）が、クライアントからの様々な要望に、マーケティングコンサルタントの五十嵐のアドバイスのもと、草食系男子の同僚と一緒に奮闘する成長ストーリー。ソーシャルメディアの利用において手段が目的化してしまっているクライアントの誤解を、地に足のついたソリューションで解決していく。2人の恋の行方も気になります（いえ、全然気になりませんｗ）。</p>
<h3>読書メモ（個人的3つのポイント）</h3>
<ol>
<li><strong>ソーシャルマーケティングは魔法の杖ではない</strong><br />
ソーシャルメディアを使うことが優先事項になっていないか？ユーザー視点で考え、本当の目的を忘れてはならない。</li>
<li><strong>話題の影響範囲の違い：自分ゴト＜仲間ゴト＜世の中ゴト</strong><br />
ソーシャルメディアは仲間ゴトづくりには適した場所ではあるが、マスメディアのような「世の中ゴト」させるパワーはない。</li>
<li><strong>「費用対効果」ではなく「投資対効果」で評価すべき</strong><br />
効果測定においても「手段の目的化」が起きている。ソーシャルメディアの効果測定は短期的な費用対効果で測ることは難しく、長期的な投資対効果で評価 すべきである。</li>
</ol>
<h3>おまけ</h3>
<p>「とにかくTwitterやfacebookを使って何かやりたい」というような話をはじめ、「お金をかけずに宣伝したい」「炎上しないようにコントールしたい」「他媒体との費用対効果の比較がほしい」など、ソーシャルメディアを何でも叶えてくれる魔法のように考えている人は結構いる気がします。クライアントに限った話ではなくWeb制作会社のなかのひとであっても&#8230;。クライアントの意向だからと思考停止せず、ユーザーの立場にたって考えることを徹底したいと思います。</p>
<p>本書のベースとなった作者の前著『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4048685619/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=cold-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4048685619">キズナのマーケティング</a>』も気になります。<a href="http://twitter.com/#!/endomisaki">遠藤美咲のtwitterアカウント</a>もあわせてチェック！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『詩羽のいる街』を読んだ</title>
		<link>http://www.coldsleep.jp/2011/04/08/shiha/</link>
		<comments>http://www.coldsleep.jp/2011/04/08/shiha/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 14:51:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ColdSleep</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.coldsleep.jp/?p=3766</guid>
		<description><![CDATA[詩羽のいる街 著者／訳者：山本 弘 出版社：角川グループパブリッシング( 2008-09-25 ) 定価：￥ 1,890 Amazon価格：￥ 1,890 単行本 ( 357 ページ ) ISBN-10 : 404873 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%A9%A9%E7%BE%BD%E3%81%AE%E3%81%84%E3%82%8B%E8%A1%97-%E5%B1%B1%E6%9C%AC-%E5%BC%98/dp/4048738844%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZYLWH77AG636DA%26tag%3Dcold-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048738844"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51flfZSSrdL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%A9%A9%E7%BE%BD%E3%81%AE%E3%81%84%E3%82%8B%E8%A1%97-%E5%B1%B1%E6%9C%AC-%E5%BC%98/dp/4048738844%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZYLWH77AG636DA%26tag%3Dcold-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048738844">詩羽のいる街</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>山本 弘</p>
	<p><em>出版社：</em>角川グループパブリッシング( 2008-09-25 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,890</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 1,890</p>
	<p>単行本 ( 357 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4048738844</p>
	<p>ISBN-13 : 9784048738842</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>先日ぶらっとジュンク堂に立ち寄ったら山本弘の『詩羽のいる街』が置いてあったので速攻で購入、一気に読破しました。山本弘は『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4150309140/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=cold-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4150309140">シュレデンガーのチョコパフェ</a>』で知り、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/404460116X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=cold-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=404460116">アイの物語</a>』でファンになり、以降『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/415031005X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=cold-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=415031005X">アリスへの決別</a>』などを読みました。</p>
<p>本作は、本来ならば交流のなかったでろう他人同士をひきあわせ、出会った人たちにやりがいや幸福をもたらす、まるで触媒のような役割を演じる1人の女性の日常を、4人の視点から描くオムニバスドラマです。宇宙人・タイムトラベル・パラレルワールド・超能力・ロボット&#8230;そういった非現実的な要素を一切排除して、なおかつSFは成立するのか？という命題に挑戦し生まれたのが、この「現代日本を舞台にして、普通な人間には不可能な生き方をしている女の子の話」なのだそうです。</p>
<blockquote><p>本人は意識していないけど、人間はみんな頭の中にBGMが流れてる。その場にふさわしいと、その人が勝手に思っているBGM。沈みこんでいる人は悲しい曲、浮かれている人は明るい曲。だから、同じ時、同じ場所で、同じものを見ていても、そこから受ける印象は人によって違う</p></blockquote>
<p>「他人に親切を届けるのが仕事」と語るヒロインですが、他人を幸福にすることが目的でありながら、それらの行為を愛や正義に基づいたものではなく、固定観念や感情に流されない論理的な判断によるものとしているところがおもしろいです。論理的に奇跡を描いた物語っていう評価もうなづけます。『アイの物語』同様、読後はあったかい気持ちになります。</p>
<p>本作を読んで、やっぱり山本弘の作品にハズレはないって結論になったので『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4044601135/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=cold-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4044601135">神は沈黙せず</a>＜上＞＜下＞』と『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569776639/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=cold-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4569776639">去年はいい年になるだろう</a>』の3冊をAmazonでポチりました。届くのが楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ネットで成功しているのは＜やめない人たち＞である』を読んだ感想</title>
		<link>http://www.coldsleep.jp/2011/02/23/yamenai/</link>
		<comments>http://www.coldsleep.jp/2011/02/23/yamenai/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 14:47:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ColdSleep</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.coldsleep.jp/?p=3584</guid>
		<description><![CDATA[ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である 著者／訳者：いしたに まさき 出版社：技術評論社( 2010-11-27 ) 定価：￥ 1,554 Amazon価格：￥ 1,554 単行本（ソフトカバー） ( 264  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A7%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%80%88%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%80%89%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B-%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AB-%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%8D/dp/4774144681%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZYLWH77AG636DA%26tag%3Dcold-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4774144681"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ao3dJWXnL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A7%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%80%88%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%80%89%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B-%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AB-%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%8D/dp/4774144681%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZYLWH77AG636DA%26tag%3Dcold-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4774144681">ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>いしたに まさき</p>
	<p><em>出版社：</em>技術評論社( 2010-11-27 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,554</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 1,554</p>
	<p>単行本（ソフトカバー） ( 264 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4774144681</p>
	<p>ISBN-13 : 9784774144689</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>アルファブロガーをはじめ、ネットでよくみかける人たち、彼らは何であんなことをしているのだろう？どうやって食べているんだろう？&#8230;そして、どうしたらあの人たちみたいになれるんだろう？本書は新旧の著名ブロガー総勢110名へのアンケート取材を行い、なにが今の彼らをつくったのか、その成功の秘密に迫ります。</p>
<p>本書の前半はアンケートの回答文がそのまま掲載されているのですが、ただ見栄えよくグラフにしたりとか都合の良い部分だけを抜粋して終わりにせず、全文掲載してくれたのはナイスです。いろいろな答えがあってアンケート結果を眺めているだけでも楽しめます。</p>
<p>そして、本書のタイトルそのまんまですが、アンケート結果から見えてきた1つの答え（共通点）は「やめないこと」でした。とりあえず3年間は継続することで変化が出てくるってところです。1年目は種まき、2年目は熟成、3年目からが刈り取りなんだそうです。刈り取りといっても金銭的な話だけでなく、ブログ上での自分らしさとかスタンス的なものなどが得られるのだそうです。</p>
<p>やめないで続けていくための秘訣（マイペース、アマチュア精神、スルー力など）にも言及されていて参考になります。なによりブログ継続のモチベーションが上がります。</p>
<h3><strong>アンケートの項目</strong></h3>
<ol>
<li>お名前（ハンドルでも結構です）</li>
<li>twitter ID</li>
<li>ご自分のWebサイト、ブログなど</li>
<li>いちばん好きなWebサイト（Webサービスも含む）はどこですか？</li>
<li>初めて見た時にいちばん衝撃を受けたWebサイト（Webサービスも含む）とその理由</li>
<li>ネットで情報発信する歳にいちばん必要な個人のスキルはなんでしょう？</li>
<li>あなたがネットで情報発信する際に心がけていることは？</li>
<li>あなたがネットでの活動を続けてきた理由はなんでしょう？なぜ続いてきたのでしょう？</li>
<li>あなたがネットで活動を続けてきたことで、収入に変化はありましたか？</li>
<li>収入に変化があった場合、それは活動始めてからどれくらい経ってからですか？（半年・１年・３年・５年・その他）</li>
<li>ブログなどのアクセス数を増やす工夫をしていますか？</li>
<li>ツィッターのフォロワーを増やす工夫をしていますか？</li>
</ol>
<h3>おまけ</h3>
<p>このブログもなんとか今年で3年目です。更新頻度は週1件程度と低いですが、それでも3年目となると記事数は160件ほどなっています。これはウケると思った記事が全然ウケなかったり、いろいろ調べて時間をかけて書いた記事より特に時間をかけてない記事が方が反響があったりして驚かされることがあります。たかが3年とはいえ過去記事を読み返すと趣味嗜好の変化、技術的進歩（あまりない）、価値観の変化など自分なりに気付くところがあっておもしろいです。なんとなく自分の得意な分野、書きたいこと、やりがいみたいなものが見えてきた気がします。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「&#8221;Dreamweaver使い&#8221;なら使わないとソン　Dreamweaverテンプレートの基本と使いどころ」セミナーに参加してきた</title>
		<link>http://www.coldsleep.jp/2010/10/15/dw_template/</link>
		<comments>http://www.coldsleep.jp/2010/10/15/dw_template/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Oct 2010 16:26:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ColdSleep</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[Dreamweaver]]></category>

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		<description><![CDATA[効率的なサイト制作のためのDreamweaverの教科書 著者／訳者：鷹野雅弘 出版社：毎日コミュニケーションズ( 2010-08-10 ) 定価：￥ 2,604 単行本（ソフトカバー） ( 304 ページ ) ISBN [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8A%B9%E7%8E%87%E7%9A%84%E3%81%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E5%88%B6%E4%BD%9C%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AEDreamweaver%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E9%B7%B9%E9%87%8E%E9%9B%85%E5%BC%98/dp/4839935394%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZYLWH77AG636DA%26tag%3Dcold-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4839935394"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519nQgLGKFL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8A%B9%E7%8E%87%E7%9A%84%E3%81%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E5%88%B6%E4%BD%9C%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AEDreamweaver%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E9%B7%B9%E9%87%8E%E9%9B%85%E5%BC%98/dp/4839935394%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZYLWH77AG636DA%26tag%3Dcold-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4839935394">効率的なサイト制作のためのDreamweaverの教科書</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>鷹野雅弘</p>
	<p><em>出版社：</em>毎日コミュニケーションズ( 2010-08-10 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,604</p>
	<p>単行本（ソフトカバー） ( 304 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4839935394</p>
	<p>ISBN-13 : 9784839935399</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>エクイエント×CSS Nite×KDDIコミュニケーションズによる『効率的なサイト制作のためのDreamweaverの教科書』出版記念セミナーの第2弾として開催された<strong>「&#8221;Dreamweaver使い&#8221;なら使わないとソン　Dreamweaverテンプレートの基本と使いどころ」</strong>に参加してきました。参加料金はエクイエントの会員は500円、一般参加は1,500円と格安です（セミナー終了後に缶ビールと簡単なつまみでの懇親会付）。講師は株式会社スイッチの鷹野雅弘さんです。</p>
<p>Dreamweaverは多少いじったことはあるものの、簡単なHTML、CSSを各程度で、テンプレート機能などの独自機能は興味はあるものの、勉強を怠っていて宝の持ち腐れ状態になっていました。決して安くはないWEB STANDARDを買ったんだからちゃんと使えるようにならなきゃ！って思ってたところなのでよいタイミングでした。</p>
<p>Dreamweaverの数ある機能のうち、今回はテンプレート機能についての解説でしたが、そのすごさの片鱗を見せつけられた気がします。これを使うと使わないとじゃ作業効率が全然違ってきそうです。いまの会社ではDreamweaverのような専用ソフトを使わずに作業しています。そのやり方が良いのか悪いのかはわかりませんが、他のやり方も知っておくと何か役に立つこともあるかなと思います。とりあえず自分はいろいろなやり方を知っておきたいタイプなのでいろいろいじって遊んでみようと思います。</p>
<p>参加するまでは話についていけるか心配でしたが、「基本」とついているだけあって丁寧でわかりやすい内容でした。セミナー内容は書籍の抜粋ってことで本で読んでも同じってことみたいでしたが、生でお話を聞くことでより鮮明にインプットされたと思います。今後も自分の理解できそうなレベルのセミナーがあればどんどん参加していきたいなと改めて思った今日この頃です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『アリスへの決別』を読んだ</title>
		<link>http://www.coldsleep.jp/2010/09/27/sayonara_alice/</link>
		<comments>http://www.coldsleep.jp/2010/09/27/sayonara_alice/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 12:55:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ColdSleep</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.coldsleep.jp/?p=3073</guid>
		<description><![CDATA[アリスへの決別 (ハヤカワ文庫JA) 著者／訳者：山本弘 出版社：早川書房( 2010-08-10 ) 定価：￥ 777 Amazon価格：￥ 777 文庫 ( 377 ページ ) ISBN-10 : 415031005 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%B1%BA%E5%88%A5-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%ABJA-%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%BC%98/dp/415031005X%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZYLWH77AG636DA%26tag%3Dcold-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D415031005X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513VN%2BX%2B5TL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%B1%BA%E5%88%A5-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%ABJA-%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%BC%98/dp/415031005X%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZYLWH77AG636DA%26tag%3Dcold-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D415031005X">アリスへの決別 (ハヤカワ文庫JA)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>山本弘</p>
	<p><em>出版社：</em>早川書房( 2010-08-10 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 777</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 777</p>
	<p>文庫 ( 377 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 415031005X</p>
	<p>ISBN-13 : 9784150310059</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>本屋をのぞいたら山本弘の新刊が出てたのでさっそく購入、ちょっと手に取りづらい感じの表紙ですが中身はバリバリのSFです。非実在青少年をテーマにした表題作をはじめ、疑似科学、カルト思想などを扱った一風変わった中短編7作が収録されています。</p>
<p>山本弘はちょっと前に『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4903063410?ie=UTF8&amp;amp;tag=cold-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=7399&amp;amp;creativeASIN=4903063410">ニセ科学を10倍楽しむ本</a>』って本も出しているくらいニセ科学へのスタンスが明確です。「楽しむ」ってタイトルがついていますが、それは「徹底的に論破する方向」です。本作でもそのスタンスは踏襲されており、もしそれらニセ科学の類を野放しにしておくとどうなるのかをわかりやすい物語にフォーマットして見せてくれます。</p>
<p>みんなの前では空気を読んであわせているけど、実は血液型性格判断とかが大嫌いな人に特にオススメしますｗ</p>
<dl> </dl>
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