コールドスリープ

Apple Watchのナビがサイクリングにいい感じ

ちょっと出遅れましたが、先日ようやくApple Watch(Sports)を入手しました。Apple Watchはいろいろなことができますが、個人的に一番期待していたのは「マップ」のナビゲーション機能です。さっそくサイクリングで試してみました。

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Apple Watchの「マップ」アプリ

Apple WatchにはiPhoneにも標準搭載されている「マップ」アプリが用意されています。Apple WatchにはGPSがついていませんが、ペアリングしたiPhoneの情報を読み取って周辺地図と現在位置を表示できます。

Apple Watch MapApple Watch Map(縮小)

Apple Watchの画面は小さいですが、デジタルクラウンで拡大・縮小できます。

Mapでコースを設定Mapのナビを開始

また、iPhoneで目的地を設定して経路案内を開始すると

Apple Watchのナビ(直進)Apple Watchのナビ(左折)

ナビゲーション情報をApple Watchからも確認できます。

ナビゲーションはバイブで通知され、画面を表示すると「30mm直進」「100m先、左折」のような具体的な指示を確認できます。このとき画面を右にスライドすれば周辺地図が表示されます。

サイクリングウォッチとしてオススメな3つのポイント

1.ハンドルから手を放さず使える

自転車に乗るときはハンドル操作で両手がふさがるので、基本的にはスマホをいじるなんてことはできません。でもApple Watchならハンドルを握ったまま、ちょっと手首をひねるだけでナビが確認できます。ナビはバイブで通知されるのでブルブルっときたときだけチラミするだけでいいのです。(iPhoneはジャージの背中に入れたまま!スマホをハンドルバーにマウントしてる人は感激しないかも)

通知(バイブ)がわかりにくいときは、「サウンドと振動」の設定で「わかりやすい振動」をオンにしてみましょう。道を間違ってUターンが必要なシーンではApple Watchが全力でブルブルして教えてくれますw

2. ナビの情報がわかりやすい

Apple Watchのナビ(左折)Apple Watchのナビ(右折)

ナビで表示される左折や右折のアイコンは、十字路、T字路など、ちゃんとそのポイントの形状をしています(ナビ内容によってバイブの振動パターンも違うので、慣れれば画面を見ないなんてことも可能かも)。ポイントまでの距離や、ポイントの地名もあわせて表示されるのではじめての場所でもわかりやすいです。

3. ルートを外れても大丈夫

iPhoneの「マップ」をカーナビ代わりに使っことがある人ならお分かりかと思いますが、使用感はまさにカーナビのそれです。ちょうどいいタイミングでナビが通知されます。もしルートをはずれてもすぐに自動的にリルート(新しいコースが設定)されるので、目的地に到着するまでiPhone本体を操作する必要はありません。道路状況に応じてコースを変更したり、気まぐれで曲がったりしても大丈夫、ちゃんと目的地までナビゲートしてくれます。知らない土地も安心です。

Apple Watchのナビをサイクリングで使ってみて

この機能に一番期待していましたが、個人的には現時点でも十分満足できるレベルです。目的だけ設定すれば、たとえ途中で道を間違ってもちゃんとゴールまでナビゲートしてくれるので安心です。そのときの気分で寄り道しても大丈夫。チャリングレス(自転車でIngressする人)にもいいかも。

今年の夏はApple Watchをパートナーにまだ行ったことのない街にでかけてみようと思います。

でも、さらにサイクリング系の機能を望むなら、スピード、ケイデンス(クランク回転数)、心拍数がリアルタイムで見れるといいな。Apple Watchに心拍センサーはあるけど、運動中に使うにはいまいち使い勝手がよくないのよね…

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