映画
今月は劇場には行きませんでした…
『トロン』早くやらないかな。
DVD
ショーン・オブ・ザ・デッド (★★★☆☆)
販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン( 2005-12-23 )
定価:¥ 980 ( 中古価格 ¥ 904 より )
時間:99 分
1 枚組 ( DVD )
恋人に振られ落ち込むショーンが翌朝目覚めると街はゾンビだらけに!ママと恋人を救うためショーンは立ち上がる!。イギリスでは大ヒットしたけど日本未公開だそうです。名作『ドーン・オブ・ザ・デッド』をパロったホラー映画コメディです。チープさとエグさのバランスが絶妙です。こんなゾンビ映画もありなのか…
ワイルド・スピード (★★☆☆☆)
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント( 2002-04-26 )
定価:¥ 3,990 ( 中古価格 ¥ 183 より )
時間:107 分
1 枚組 ( DVD )
なんだか急にカーアクションが観たくなったので手始めに『ワイルド・スピード』シリーズ1作目をレンタルしてみました。全然車には興味ないけど、こういう”速いやつ=かっこええ”っていうマッチョな映画は何も考えずに観れるて良いです。相変わらずヴィン・ディーゼルは瞳がかわいすぎて悪役がハマらないです。
ノウイング (★★☆☆☆)
販売元:ポニーキャニオン( 2010-01-06 )
定価:¥ 3,990 ( 中古価格 ¥ 869 より )
Amazon価格:¥ 3,135
時間:122 分
2 枚組 ( DVD )
50年前に埋められたタイムカプセルに入っていた数字が羅列されただけの謎の手紙、その数字には未来の大惨事を予言する暗号が隠されていたっていうSFサスペンス。VFXを駆使した事故シーンは迫力があり、謎が徐々に解き明かされていく前半は緊張感がありますが、なぜ”彼ら”が50年前から数字を残したのか?、なぜ主人公の子供が選ばれたのか?、”彼ら”が現れたあとに残っている石の意味は?、など消化不良が目立ちます。最近のハリウッド映画は終末モノ+とってつけたような家族愛が多いですね。
崖の上のポニョ (★★★☆☆)
販売元:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント( 2009-07-03 )
定価:¥ 4,935 ( 中古価格 ¥ 2,165 より )
Amazon価格:¥ 2,750
時間:101 分
2 枚組 ( DVD )
さかなの女の子が人間の少年と恋に落ち、冒険の末、古の魔法の力で人間になるまでの物語。アンデルセンの『人魚姫』がモチーフってことだけど、少年は5歳、恋ってほど大げさなものではないです。「○○好きー」って言ってるだけのレベル。子供っぽいけど、子供ゆえの純粋さと無限の可能性が眩しいですw 荒波の上をポニョが疾走するシーンは躍動感があって印象に残ります。ジブリ作品は都市伝説的な裏設定もネットささやかれていたりして大人も深読みして楽しめます。
第9地区 (★★★★☆)
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ( 2010-08-11 )
定価:¥ 3,980 ( 中古価格 ¥ 890 より )
Amazon価格:¥ 1,980
時間:112 分
2 枚組 ( Blu-ray )
エビの化け物みたいな姿のエイリアンが難民として地球人の保護下にある世界を舞台に、難民エイリアンの強制移送計画時に起こった事件を描いたSF作品。エイリアンが社会的弱者として描かれているのが新鮮だし、ドキュメンタリータッチの映像も緊張があって飽きさせません。しかし、これはSFなのか?人種差別問題をSF的メタファーを使って娯楽映画に仕上げて万人向け(?)にしたのはえらい。でも深くないw
十二人の怒れる男 (★★★★★)
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン( 2010-08-04 )
定価:¥ 1,490 ( 中古価格 ¥ 1,069 より )
Amazon価格:¥ 991
時間:97 分
1 枚組 ( DVD )
さきにリメイク邦画『十二人の優しい日本人』を観ちゃったけどこちらが原作。父親殺しの罪に問われた少年の裁判で、陪審員が評決に達するまでのやりとりを描いた作品です。感情や偏見、世論に流されず真実を追究すること、人が人を裁くことの難しさについて深く考えさせてくれる良作です。全編を通じてひとつの部屋のシーンだけでできており「脚本が面白ければ場所など関係ない」という好例です。ちなみにタイトルの「怒れる男」は「おこれる」ではなく「いかれる」です。
2012 (★★☆☆☆)
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント( 2010-03-19 )
定価:¥ 3,990 ( 中古価格 ¥ 1,000 より )
Amazon価格:¥ 3,384
時間:158 分
2 枚組 ( Blu-ray )
また人類滅亡の危機です。今回は太陽の異常活動が原因、そこにマヤ文明の終末説っていうスパイスをひとふり振りしました。科学者が異変に気付く→政府が極秘に対応→計算外の事態→阿鼻叫喚→再スタートっていうディザスタームービーの王道的展開は嫌いじゃないよ。インド人=勤勉、中国人=労働力、ロシア=マフィア(富豪)、米人=世界のリーダー、と各国の役割もわかりやすくていいですね。ただ、どうあがいても一般ピープルには救いがない点があんまりです。
カールじいさんの空飛ぶ家 (★★★☆☆)
販売元:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント( 2010-04-21 )
定価:¥ 3,360 ( 中古価格 ¥ 1,967 より )
Amazon価格:¥ 2,463
時間:96 分
1 枚組 ( DVD )
誰もが一度は想像したことがある家に風船をつけて冒険の旅に出るって物語をピクサーがアニメ化。風船だけに子供向けのふわふわした話かと思っていたら、大人でも楽しめる切ないストーリーでした。冒頭の老夫婦の人生を振り返る無声シーンが秀逸で、あとはおまけといってもいいくらい。でも、子供にとっては逆だろうな、あの微妙なニュアンスをわかるはずがないw いくつになっても夢を持ち続けていたいです。










