iPad用カメラコネクションキットを使ってみた

iPad用カメラコネクションキットを使ってみた

iPad発売時には店頭在庫がなくてApple Storeで注文していたApple iPad Camera Connection Kitがようやく手元に届きました。USBインターフェースタイプとSDカードリーダータイプの2つのコネクタのセットで2,980円です。

これさえあれば、iPadがフォトストレージに大変身!撮った写真をその場ですぐに(簡単操作で)iPadの大画面で確認できます。出先でPCなしで写真のチェックができるのはかなり便利だと思います。iPadの純正の写真アプリはJPGだけでなくRAWデータにも対応しているし、データの取り込み速度も速くて、ストレスなく利用できます。

あと足りないのはデジカメのテクニックだけ (;´Д`)

Camera Connection Kitの使い方

  1. iPadのDocコネクターにCamera Connection Kitを接続します。
  2. iPadにデジカメをUSB接続(またはSDカードを挿入)すると自動的に写真アプリが起動します。
  3. 「カメラ」タブに取り込み可能な画像データが表示されます。
  4. 取り込みたい画像データを選択して「読み込む」ボタンをタップします。
  5. 画像データがiPadに読み込まれます。

Camera Connection Kit 参考画像

おまけ:iPhotoを使わずにiPadの画像データを母艦に取り込む

個人的な好みの問題で母艦(mac)でiPhotoを使っていません。なのでiPadに取り込んだ画像データは自動的にはmacに取り込まれない状態です。iPad内の画像データを取り込みたいときは、macとiPadを接続した状態でイメージキャプチャを使います(イメージキャプチャは標準でインストールされています)。イメージキャプチャを起動して、デバイスからiPadを選択するとiPad内の画像が認識されるので、取り込みたいデータと取り込み先のフォルダを指定して読み込みボタンを押せばOKです。

おまけ:USBキーボードをつないでみた

会社にあったDELLのUSBキーボードを接続してみたところ、サポート外というエラーメッセージは表示されるものの問題なく文字入力できました。ってことで、Apple Wireless Keyboardを持ち歩く必要はなくなったかな(基本持ち歩いてないけど)。

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