
ついにiPadが発売になりました。いろいろおもしろそうなアプリが用意されていますが、まずは標準アプリを便利に使い倒そう!ってことで、Google Syncを使ってiPadのカレンダーとGoogleカレンダーを同期させる手順を紹介します。iPhone版の同期手順と基本的には同じです。
STEP.1 カレンダーの同期手順
まずはGoogle Syncの設定手順から説明します。
- iPadの「設定」の「メール/連絡先/カレンダー」から「アカウントの追加」をタップ
- 追加するアカウントの種類は「Microsoft Exchange」を選択
- Exchangeの設定画面では、メール欄には好きな名称(仮にGoogle Sync)、ドメイン欄は空白、ユーザー名とパスワードはGoogleアカウントを入力
- 次に進むと「サーバー」欄が表示されるので「m.google.com」を入力
- 最後に同期したいものを選んで設定完了
- iPadのカレンダーを起動すると同期がスタート(メールや連絡帳も同期できますがあまりオススメしません)
STEP.2 複数カレンダーの同期
STEP.1の段階では同期されるカレンダーは1つだけです。Googleカレンダーで複数のカレンダーを作っていたり、外部カレンダーを使っていて、それらも表示させたい!って場合は引き続き次の設定が必要になります。最大25個までのカレンダーを同期できます。
- iPadのSafariで「m.google.com/sync」にアクセス。まだ日本語の対応ページがないので一時的に言語を変更して次に進みます(何語でもOK)。
- するとGoogle Syncを設定したデバイスの一覧が表示されるので、そこからカレンダーを追加するiPadを選択
- Googleカレンダーで使っているカレンダーが表示されるので、そこから追加したいカレンダーにチェックをつければ設定完了。カレンダーは最大25個まで追加できます。
- iPadのカレンダーを開くと追加したカレンダーの同期がスタート。左上の「カレンダー」メニューから表示するカレンダーを選択できます。また、カレンダーの色も好きな色に変更できます。
















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