
どんどんたまっていく名刺をなんとかデジタル管理できないかなーっと思っていろいろ調べたり、試したりしたところ、最後はこのWorldCard Mobileに辿りつきました。
WorldCard Mobileは2,300円と高額なアプリです。今まで購入したアプリの中でも2番目のお値段な気がします(1番は大辞林の2,500円かな)。評価が高かったので思い切ってポチってみたのですが1度使えばその凄さに値段以上の価値を思い知ることでしょう。
他の名刺管理アプリとの決定的な違いは、写真データからの名刺データのOCR機能です。これがとんでもなくすごい!認識率が96%だそうです。単に正確に読み取るだけでなく、社名、氏名、役職、住所などの各項目を自動でDBの項目に振り分けてくれます。実際に使ってみるとその凄さを実感してもらえるのですが、人間が判断するように適切にデータを読み込みます。さらに氏名の読み仮名まで自動で付与されます。まるで秘書が名刺管理をしてくれるような感じといったらそれはさすがに言い過ぎです、ごめんなさい。取り込んだデータはアドレス帳にエクスポートして管理します。
WorldCard Mobile 参考画面
WorldCard Mobile 使い方
- 名刺をカメラで撮影する(撮影済データを読み出す)
- 画像を回転させて向きをあわせる
- 「認識」ボタンをタップするとOCRスタート
- 読み込まれたデータの確認・修正
- アドレス帳へエクスポート
最初はOCRなんてなくても手入力でなんとかなるかなとも思ったのですが他のアプリで数枚入力してみたところですぐに無理だとわかりました。名刺をスキャナーで取り込んでEvernoteへってのもありだと思いますが、スキャナー買う値段を考えるとはるかに安い値段で導入できるんで一度試してみてはいかがでしょうか。
アドレス帳が仕事関係のデータばかりで悲しい今日この頃です。







