
私がmacbookを購入したときはApple Remoteは別売りでした。そのうち買わなきゃなと思っていたら、iPhoneをApple Remoteのように使えるアプリが登場したので早速試してみました。
Rowmoteは通常版(115円)とPro版(600円)があって、まずは通常版を買ってみました。起動するとApple Remoteと同じインターフェースが開き、機能もそのまんまApple RemoteでできることがRowmoteでもできるようです。Apple Remoteが1,980円なので節約になりました。ここまでならただそれだけの話です。
Rowmote 設定手順
- iPhoneにRowmoteをインストール
- macに受信用ソフト(Rowmote Helper)をインストール
- macでRowmote Helperを起動
- iPhoneでRowmoteを起動し、左下のSETTINGSをタップ
- Choose a Computer…のところで接続先のmacを選択
- PIN(4桁の数字)が表示されるのでそれをmacに入力
Rowmote(通常版)についてはAppBankさんのエントリーがオススメ Rowmote: Remote Control for Mac and Apple TV: Mac上のさまざまなアプリをiPhoneで遠隔操作できるアプリ。2077
真の魅力はRowmote Pro
とりあえず要件は満たしたのでこれで満足だったのですが、なんだかプロ版が気になったのでアップグレードしてみました。アプリ内からアドオン追加(450円だった気がする)でPro版にできます。 Pro版にすると画面左上にモード切替ボタンが追加され、それをタップするとキーボード&マウスのリモートモードになります。このモードではiPhoneをトラックパッドのように扱えるようになり、マウスカーソル操作、クリック、右クリック、2本指スクロールなどのリモート操作ができます。キーボード画面はiPhoneをシェイクすることで表示のオン・オフができます。残念ながら日本語の入力はできますが、変換がうまくいきません(ひらがな入力は可)。Shift、Option、Command、tab、esc、fnキーが用意されており、ほとんどのコマンド操作ができます。







