
前々から気になっていたシェアウェア($24.95)のWriteRoomがMacHeistで無料配布していたのでダウンロードしました。ついでにiPhone版も購入してみました。
WriteRoomとは
「テキスト入力に集中する」という単機能に特化したテキストエディタです。起動すると画面には単色の背景と文字入力のカーソルだけが表示されます。全画面モードになることでバックエンドで起動中のブラウザやメーラーなどを他のアプリに気が散ることなく、テキスト作成に集中できます。
シンプルながらも背景色や文字色、フォントなどを細かくカスタマイズでき、自分好みの環境が設定できます。これは作業効率が上がりそう!
WriteRoom for iPhone
iPhone版もmac版に負けずにシンプルなアプリに仕上がっています。背景色や文字色、フォントを自由に設定できるのは同じですが、今どきのメモアプリに搭載されているようなフォルダ分類や暗号化などはできません。作成したテキストはひたすら一覧画面に並びますが検索できるのでなんとかなりそうです。
データ連携は3通りの方法が用意されています。
残念ながらmac版WriteRoomとの直接連携はできないようです。
1.メールで送る
作成したテキストをメールの本文として送信できます。
2.Wifi経由で同期する
画面左上の「<」型のマークを押すとWifi経由の同期モードになります。Safariであればボンジュール機能で編集画面が開けます。他のブラウザもIPアドレスを入力すれば編集画面が開きます。
3.Webサービス「SimpleText.ws」と同期する
Wifiがなくても大丈夫!SimpleText.wsにアクセスしてGoogleアカウントでログインすれば同様の編集画面に接続できます(認証にGoogleアカウントを使っているだけでGoogleのサービスを利用しているわけではありません)。画面左下のボタンを押すと同期されます。















