
マルチタッチ機能付きBluetoothマウス「Magic Mouse」がアップルストアから届いたのでレビューしてみます。macbookユーザーなので基本的にはマウスは使わないのですが、リッドクローズドモード(外部ディスプレイ接続)にするときに必要なのです。
Magic Mouseを使うにはMac OS X v10.5.8以降とWireless Mouse Software Update 1.0の適用が必要です。そこさえクリアしていたら勝手に認識してくれます。最初は右クリック機能がオフになっているのでシステム環境設定のマウスから設定しましょう。
Magic Mouse vs MX Revolution
これまでLogicoolのMX Revolutionを愛用していたのでそれと比較してみます。
| MX Revolution | Magic Mouse | |
|---|---|---|
| サイズ | 85.8×124.8×42.9 | 58.0×115.0×23.0 |
| 重さ | 147g | 105g |
| 解像度 | 1,000dpi | 不明 |
| ボタン数 | 7 | 1 |
| 電源 | 充電式 | 電池式 |
| 値段 | 12,800円 | 6,800円 |
(Magic Mouseの仕様が公開されていないのでサイズ等は素人採寸です)
MX RevolutionがでかいってのもあるけどMagic Mouseを使って最初に感じるのはその薄さからくる違和感、厚みが2倍くらい違うのでMX Revolutionは包むように握るのに対して、Magic Mouseはそっと添えるような感覚になります。スクロールについは、MX Revolutionのスクロールホィールも高性能ですがMagic Mouseの方が指先の微妙なニュアンスが反映されるような気がします。360°どの方向にもスクロールできるのは快適。スワイプ操作については慣れていないってのもあるけど、前後ボタンの方が素早く動作できる感じです。ボタン数が全然違いますが、タッチセンサーを使ったいろいろな操作ができるので特に機能面での不便さはありません。お値段的にはMX Revolutionの約半額なのでコストパフォーマンスは高いです。(MX Revolutionは充電式なところがポイント!)
ちょっと気になるのはクリックがカチカチって感じで深い&うるさいのと、マウスを動かしたときの摩擦音(シュルシュルって金属が擦れるような音)がすることです。これも使っているうちに慣れると思います。
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おまけ
リッドクローズドにしてBluetoothキーボードとMagic Mouseをつなげて、外部ディスプレイにAppleマークのシールを貼って、なんちゃってiMacの完成!これでしばらくは物欲(iMac欲しい病)を抑えられるはずw








