
芸術の秋ってことで東京国際フォーラムにある相田みつを美術館に行ってきました。「にんげんだもの みつを」ってフレーズは有名ですが、書家・詩人の相田みつを本人についてはあまりよく知らないし、今年で開館13年目を迎えた美術館の存在も今日はじめて知りました。(2003年11月に東京国際フォーラムに移設されたそうです)
館内は「人生の2時間を過ごす場所」というコンセプトのもと、相田みつをが毎日散策した八幡山古墳群をイメージし、ゆったりと落ち着いた雰囲気になっています。書、ろうけつ染め、デザイン画などの作品展示の他、動画やインタラクティブなコンテンツもあって楽しめる内容になっています。館内には入場無料のオリジナルグッズのショップも併設されていて、絵はがき、詩集、カレンダーなどの購入もできます。
詩の簡潔なイメージからお気楽なイメージを持っていましたが、円ひとつにも深い意味があり、簡潔な言葉に込められた思いの深さに驚かされました。説教臭さのない肩の力の抜けた言葉は、すっと心に入っくる気がします。慌ただしさやストレスをちょっとだけ忘れて、心地よい時間が過ごせます。
施設概要
場所:東京都千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラム地下1F
料金:一般・大学生:800円
詳細:相田みつを美術館














