
偶然にも彼女と出張先と日程が重なったので、一日早く現地入りして温泉でも行こうってことで三国温泉にある荒磯亭(ありそてい)に行ってきました。東京からは新幹線・特急を乗り継いで福井駅へ、そこから越前鉄道に乗り換えて終点の三国港駅まで、そしてそこから宿の送迎車に乗って、と片道4時間半の長旅でした。東尋坊の近くです。
三国温泉・日本海の景色と越前ガニの旅館「荒磯亭」
〒913-0057 福井県坂井郡三国町米ヶ脇4-4-34 TEL:0776-82-8080
日本海に沈む夕陽と月を眺める露天風呂
宿についてまずは露天風呂へ。露天風呂では温泉につかりながら日本海に沈む夕陽が一望できます(貸切風呂に入れる遊湯プランは1日3組様限定)。この日は秋晴れに恵まれ写真のように見事な眺めを堪能できました。関係ないけど夕陽を眺めていると頭の中で水曜ロードショーのテーマが流れます。”日本海に沈む夕陽”の時間に風呂っちゃったので”月を眺める”時間は部屋で酒呑んでました。次回は月見風呂だな。
季節ごとに味わう活きのいい料理とうまい酒
彼女様は宿の雰囲気や景色なんかが重要ポイントらしいのですが、自分的にはやっぱり料理です。料理はコースになっていて、前菜、先吸碗、造り、焼き物、焚合せ、揚げ物、蕎麦、御飯、デザートの順に一品づつ順番に運ばれてきます。最初はちゃんと写真をとっていたのですが、後半は酔っぱらったので写真撮るの忘れました。この時期越前ガニにはまだ早いのでカニは出ませんでしたが(カニ好きじゃないのでOK)、海の幸を堪能、どの品もとてもおいしかった。彼女様も福井の名酒黒龍を呑んでご満悦だったようです。朝食もびっくりするぐらい豪華でした。
おもてなしの心でお迎えいたします。
男性従業員(勝手な想像だけど若女将の旦那)がやたらイケメン&さわやか笑顔で好印象でした。とても気持ちよく過ごせたのでまた機会があれば利用したいなと思います。












