今月は劇場では「ターミネーター4」を観ました。監督が変わって(1、2がジェームズ・キャメロン、3がジョナサン・モストウ、本作がMcG)どんな感じになるのかとちょっと心配していましたが期待以上におもしかったです。続編も楽しみ! 最近はドラマ版の「ターミネーター サラー・コナー・クロニクルズ シリーズ2」にはまっています。そのあとは「24 シリーズ7」が待っているので当分ドラマ漬けになりそうです。
クライマーズ・ハイ (評価:★★★☆☆)
1985年8月12日に起きた日本航空機史上最大の惨事である日航機墜落事故と地元紙記者の話。原作者の実体験がもとになっているとのことでその生々しさは尋常じゃないです。記者が、カメラマンが全てを身を削って新聞を作っているという迫力が伝わってきます。一方で、日航機墜落事故が中心なのかと思いきや、1人の記者としての生き方の方によりフォーカスされており、事故の話に期待し過ぎると肩すかしな感じです。
幸せになるための27のドレス (評価:★★★☆☆)
お人好しで頼まれるとNoと言えないジェーン(キャサリン・ハイグル)は他人のブライドメイドを27回も完璧にこなしてきたが、いざ自分のこととなると…そんなジェーンにもようやく恋の予感がってとてもスィーツな話。「プラダを着た悪魔」の制作スタッフの映画ってことで期待したんだけど、タイトルにもなっている27着のドレスはどれもひどいのばかりでどこにも魅力がありません。ケビン役のジェームス・マースディンは味があっていいかな。
スカイ・クロラ (評価:★★★☆☆)
押井守監督による長編SFアニメ。”キルドレ”という永遠に大人にならない人間がショーとして行われる戦争で殺し合いを繰り返すって世界の話。なぜ大人にならないのか、なぜショーとしての戦争が必要なのかについては一切語られないので予備知識なしで観たら意味わからないも。”The Sky Crawler”、なぜ”空を這う者たち”なのか?公式サイトもあわせてお楽しみ下さい。ちょっとサントラ欲しいな。
ハンサム★スーツ (評価:★★★★☆)
ただブサイクだからというだけで損な目にあってばかりの豚郎(塚地武雅)は着るだけでハンサム(谷原章介)になれるスーツを手に入れる。ハンサムパワーで一躍人気モデルになり夢のような生活を手に入れるが…って話。色モノだと思って油断してたけど結構よかった。ストーリーは最初から最後まで思った通りだけどそれもまたありです。イケメンの人生はイージーモード、ブサメンの人生はハードモード、ハードモードの方がきっとやりがいあるはず(;´Д`)






