
Firefoxの魅力の1つはアドオンを追加することで自分好みにカスタマイズできる拡張性の高さです。便利なアドオンが次々と開発され進化し続けています。そしてそんな便利なアドオン達の中でも特に抑えておきたいのがGreasemonkeyです。通常のアドオンはスクリーンキャプチャー機能やFTP機能などブラウザ側に機能を追加しますが、Greasemonkeyは表示するページ側をカスタマイズします。
まずは下記よりGreasemonkeyを入手しましょう。
Greasemonkey :: Firefox Add-ons
アドオンを入れただけではまだ何も機能しません。ユーザーが公開しているスクリプトを追加して初めて威力を発揮します。
オススメのGreasemonkeyスクリプト
- AutoPagerize
- ページの終わりまでスクロールすると自動的に次ページを読み込んで、見ているページの下に追加表示してくれるスクリプト。一度これに慣れてしまうともう元には戻れません。
- LDRize
- “J”で次記事に進み、”K”で前記事に戻り、”P”で記事にピンを刺し、”O”でピンの刺された記事をタブで開くといったLIvedoor Readerのキーボードショートカットを他サイトでも利用できるようにするスクリプト。
- google pageRank
- Googleの検索結果の各ページタイトルの横にPageRankを表示してくれるスクリプト。上記スクリプトと併用してクリックする前にそのページに訪問する価値があるかどうか推測する指標にしています。
- Popup Alt
- 名前の通り画像にカーソルを合わせたときにAlt情報をポップアップ表示してくれるスクリプト。地味に便利。
- @troynt’s Twitter Script
- Twitterにて自動ページ送りやRT、画像やYoutubeのインライン表示などなど様々な機能を追加してくれるスクリプト。Web経由でTwitterするなら必須な感じ。
Tumblrを快適にする設定
上記のAutoPagerize、LDRizeの他にMinibufferとReblogCommandというスクリプトをインストールして、下記の順番にスクリプトを並び替えます。
- Minibuffer
- AutoPagerize
- LDRize
- ReblogCommand
そうすると、TumblrのDashboardをひたすら”J”連打で潜って行き、気に入ったものがあれば”P”でピンを立て、ある程度巡回が完了したら”T”でまとめてReblogっていうことができるようになります。圧倒的に快適!便利!あまりに”J”ばかり連打するので塗装が剥げないか心配です。
スクリプトを最新バージョンに保つ方法
アドオンと同様にGreasemonkeyスクリプトも日々改良が続けられています。アドオンは最新バージョンの有無を定期的にチェックする機能がありますが、Greasemonkeyにはインストール済のスクリプトの更新をチェックする機能がなく、これまでは自分で配布元に行き更新を確認する必要がありました。
そこに登場したのがWescriptというアドオンです。このアドオンが入っていると利用しているGreasemonkeyスクリプトのアップデートを知らせてくれます。


