今月は劇場では「ターミネーター4」を観ました。監督が変わって(1、2がジェームズ・キャメロン、3がジョナサン・モストウ、本作がMcG)どんな感じになるのかとちょっと心配していましたが期待以上におもしかったです。続編にも楽しみ! 最近はドラマ版の「ターミネーター サラー・コナー・クロニクルズ シリーズ2」にはまっています。そのあとは「24 シリーズ7」が待っているので当分ドラマ漬けになりそうです。
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7月に観た映画
- 2009.07.31
- 映画
お気に入りのGreasemonkeyスクリプト

Firefoxの魅力の1つはアドオンを追加することで自分好みにカスタマイズできる拡張性の高さです。便利なアドオンが次々と開発され進化し続けています。そしてそんな便利なアドオン達の中でも特に抑えておきたいのがGreasemonkeyです。通常のアドオンはスクリーンキャプチャー機能やFTP機能などブラウザ側に機能を追加しますが、Greasemonkeyは表示するページ側をカスタマイズします。
まずは下記よりGreasemonkeyを入手しましょう。
Greasemonkey :: Firefox Add-ons
アドオンを入れただけではまだ何も機能しません。ユーザーが公開しているスクリプトを追加して初めて威力を発揮します。
オススメのGreasemonkeyスクリプト
- AutoPagerize
- ページの終わりまでスクロールすると自動的に次ページを読み込んで、見ているページの下に追加表示してくれるスクリプト。一度これに慣れてしまうともう元には戻れません。
- LDRize
- “J”で次記事に進み、”K”で前記事に戻り、”P”で記事にピンを刺し、”O”でピンの刺された記事をタブで開くといったLIvedoor Readerのキーボードショートカットを他サイトでも利用できるようにするスクリプト。
- google pageRank
- Googleの検索結果の各ページタイトルの横にPageRankを表示してくれるスクリプト。上記スクリプトと併用してクリックする前にそのページに訪問する価値があるかどうか推測する指標にしています。
- Popup Alt
- 名前の通り画像にカーソルを合わせたときにAlt情報をポップアップ表示してくれるスクリプト。地味に便利。
- @troynt’s Twitter Script
- Twitterにて自動ページ送りやRT、画像やYoutubeのインライン表示などなど様々な機能を追加してくれるスクリプト。Web経由でTwitterするなら必須な感じ。
Tumblrを快適にする設定
上記のAutoPagerize、LDRizeの他にMinibufferとReblogCommandというスクリプトをインストールして、下記の順番にスクリプトを並び替えます。
- Minibuffer
- AutoPagerize
- LDRize
- ReblogCommand
そうすると、TumblrのDashboardをひたすら”J”連打で潜って行き、気に入ったものがあれば”P”でピンを立て、ある程度巡回が完了したら”T”でまとめてReblogっていうことができるようになります。圧倒的に快適!便利!あまりに”J”ばかり連打するので塗装が剥げないか心配です。
スクリプトを最新バージョンに保つ方法
アドオンと同様にGreasemonkeyスクリプトも日々改良が続けられています。アドオンは最新バージョンの有無を定期的にチェックする機能がありますが、Greasemonkeyにはインストール済のスクリプトの更新をチェックする機能がなく、これまでは自分で配布元に行き更新を確認する必要がありました。
そこに登場したのがWescriptというアドオンです。このアドオンが入っていると利用しているGreasemonkeyスクリプトのアップデートを知らせてくれます。
美術館に行こう!
- 2009.07.23
- イベント

最近週末の過ごし方として美術館に行くという選択肢が増えました。毎週末、部屋でDVD観てるだけっての引きこもり生活に飽きただけなんですがw
美術館っていうと優等生なイメージでちょっととっつきにくさを感じてましたが、高尚なものばかりでなく、エンターテイメント要素の高いものや趣味の延長線のようなお気軽な内容のものも探してみると結構開催されているんですね。
「週末何してました?」って聞かれたときに「○○美術館の○○展行ってきた」なんて返した日には気になるあの子もあなたにうっとりです。
美術館の良いところ
その1:知識・関心の輪が広がるきっかけになる
1度足を運んで見たり聞いたりといった体験をすると、今まではテレビや雑誌、インターネットなどで目や耳にしていてもスルーしていたような事柄についてもっと興味・関心を持って接することができるようになります。意識的にそういった情報に触れるようになると結果知識の習得に繋がります。
その2:リアルで感じるインパクト
テレビや雑誌、インターネットで見て知ったつもりになっているものも実際に目の前で見るのではやはり迫力が桁違いです。ディスプレイを通じてでは感じることのできないものがあります。いろいろな角度から眺めたり、触れたりすることでまた違った感じ方ができます。
その3:全てを忘れて集中できる
多くの企画展は会場設営にも力を入れているので、会場にいる間は現実世界を忘れ、アーティストの世界(または自分の内なる宇宙w)に没頭できます。基本会場は静寂の世界なので誰にも邪魔されず考え事に集中できます。何かいいアイディアが浮かびそうな気がします…気がするんです(;´Д`)
その4:コストパフォーマンスが良い
企画展入場料の多くは(自分の行くものはですが)1,000〜2,000円くらいです。入場無料の企画展も結構あります。小さな企画展でも1時間は楽しめると思います。美術館は建物自体が凝っているところも多く、企画展以外でも楽しめます。
その5:見に来ている人を見て楽しむ
こっそり来場者を観察するのが好きです。この人たちはどんな職業の人なんだろとか、何の目的できてるんだろとか、何を感じているんだろとか、勝手に想像して楽しんでます。想像力(妄想力)が膨らみます。





