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iPhoneアプリ”PhotoCooker”でモザイク加工

mosaic

photocookerPhotoCookerっていうiPhone用画像加工アプリがおもしろいので紹介します。このアプリは画像のリサイズ、回転、トリミング、ホワイトニングやコントラストなどの色調補正といった画像加工ソフトによくある機能を一通り備えているにもかかわらず現在無料でダウンロードできます。

それら画像加工機能が無料で使えるだけでもダウンロードの価値がありますが、このアプリがおもしろいのは、ズバリモザイク機能!画像全体または指でなぞった部分だけにモザイク加工を付与できます。ごく普通の写真もちょっとモザイク処理するだけでかなり印象が変わります。なんてモザイクってステキなんでしょうw

iPhoneのおかげで写真をWeb公開することの敷居が格段に下がりましたが、プライバシーは守りたいところ。隠したいところを黒塗りしちゃうより、モザイク処理する方がいいこともあるかもしれません。

モザイク加工例

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横浜八景島シーパラダイスに行ってきた

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横浜開港150周年ってことで(関係ないけど)、彼女様と1泊2日で横浜八景島シーパラダイス〜中華街の小旅行に行ってきました。GW中ってことでカップル・家族連れが多数来場していて水族館前には結構な列ができるほどでした。

ただでさえ人だらけなのに各水槽でみんな携帯電話やデジカメでナイスショットを狙ってるものだから行列は遅々として進まないし、子供たちがキーキーわめきながらガンガン体当たりしてくるので、一通り見終わる頃にはぐったり状態でした。平日に休みとっていかないとゆったりは厳しいのかな。

水族館以外では、フリーフォールやジェットコースターといったアトラクション系は雨にも関わらず動いていましたが、雨にあたると彼女様の化粧が崩れて大変なことになるので中止となりました。丁度お昼頃に到着したせいもあってフードコートも長蛇の列&空席なし状態で、施設内での食事は諦め、早々に中華街へと脱出しました。

中華街では彼女様オススメの新新に行ってきました。揚げ餃子、春巻、辛口炒飯、焼きビーフンなどなど食べつつ、ウーロンハイで乾杯、さすが中華街、どの料理もおいしく相変わらず食べ過ぎました。雨の日は20%offのサービスもあって◎

翌日は横浜港大さん橋国際客船ターミナルと山下公園を散歩しつつ、再び中華街によって豚まんをつまみ食いして帰宅しました。

2日間とも雨だったせいもあってあまり写真を撮れなかったのが心残り、次回に備え、曇り空や夜景の撮影技術を勉強しなくてわ!明るいレンズも欲しい!

「トワイトライト〜初恋〜」と「スラムドッグ$ミリオネア」を観てきた感想

久しぶりに映画館に行ってきました。観てきたのは「トワイライト〜初恋〜」と「スラムドッグ$ミリオネア」の2本、どちらも期待以上におもしろい作品でした。どちらも純愛がテーマです。

トワイライト〜初恋〜 (評価:★★★☆☆)

「純愛」「イケメン」なんてキーワードがチラついてちょっとスィーツ(笑)っぽいかなと思いつつもヴァンパイアモノが好きなので観にいきました。あまり期待していなかったせいもあると思うけどけっこうおもしろかった(純愛にキュンとなったりはしませんでしたが)。

ヴァンパイアモノによくある血をすすったり、吹き出したりするような過激な描画がほとんどないのはメインターゲットとなる乙女に配慮しているのかな。イケメンなヴァンパイアは色白って設定なんだけどなんだかおしろい具合がバカ殿様を連想してしまっていまいちな感じ。肝心なストーリーはなんのひねりもない単純なものでしたが、ヴァンパイアの彼氏のうちにご挨拶に行ったり、野球したりと変な展開も。

一風変わったヴァンパイアモノとしては人間とヴァンパイアのハーフが日本刀振り回して暴れ回る「ブレイド」シリーズや、セクシーコマンドーな「アンダーワールド」シリーズ、ロックコンサートを開いて人間を集める「クィーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」なんかが好きです。ヴァンパイアモノが好きになったのは小さい頃観た「ロストボーイ」の影響かな。脳まで腐ったゾンビと違ってヴァンパイアにはその生き方に美学あるので好きです。正統派な作品ではトム・クルーズ、ブラット・ピット、クリスチャン・スレーター豪華競演の「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」、ゲイリー・オールドマンの「ドラキュラ」が好きです。

「トワイライト」の原作小説は840万部を越えるベストセラー、著者の
ステファニー・メイヤーは専業主婦だったある日、夢で本作のストーリーを見たんだとか。



スラムドッグ$ミリオネア (評価:★★★★★)

2009年の第81回アカデミー賞において作品賞、監督賞、歌曲賞、作曲賞、編集賞、録音賞、撮影賞、脚色賞の8部門制覇、他多数の賞を受賞しまくっているすごい作品で、実際に受賞したのが納得のすごい映画でした。インドを舞台にした映画ってことで全然興味がなかったんだけど劇場に観に行って本当よかった。

なぜ少年は2,000万ルピーもの大金を獲得できたのか?その理由とともに、人身売買、売春、宗教問題、貧困などインドの闇も語られます。正直何度も繰り返しみたいと思う内容ではありませんが、ぜひ観てほしい作品です。観てない人はだまされたと思ってぜひ行ってください。後悔はしないと思います。

監督は「トレインスポッティング」のダニー・ボイルです。「トレインスポッティング」「普通じゃない」「ザ・ビーチ」「28日後」「サンシャイン2057」と、ドラッグ、ホラー、SFと幅広いジャンルを手がけてきて今回はボリウッド(ハリウッドとボンベイを合わせた造語)と常に新しいものに挑戦しています。

スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

販売元:メディアファクトリー( 2009-10-23 )

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時間:120 分

1 枚組 ( DVD )