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「お化け屋敷で科学する」に行ってきた

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日本科学未来館にT展を見に行ったら館内で「お化け屋敷で科学する!—恐怖の研究」って企画展がやっていたのでついでに行ってきました。企画展b「T展」のチケットがあったので企画展aのこちらは半額で入場できました。

チケット買ってから気付いたんだけど、この展示会の来ているのはカップルばかり!お化け屋敷の入り口で「お一人様ですか?」って確認されたり、並んでいるときなんかはそれなりに苦痛でした (;´Д`)

会場は2部構成で前半がお化け屋敷、後半が「恐怖」という感情を生み出す脳の仕組みについての展示となっています。

お化け屋敷の仕掛けってセンサーでタイミングよく仕掛けを動かして脅かす仕組みになっていると思いますが、この企画展のものはお化け屋敷を出た来場者が屋敷内をカメラで監視しながら手動操作で仕掛けを動かすようになっていて絶妙なタイミングで脅かすことができます。驚かされ側と驚かす側の両方が楽しめるおもしろい構成です。(野郎1人でビクビクしてるところを晒されていたなんて悶絶ものの恥辱ですがw)

後半の脳の仕組みのところはカップルばかりなのであまりちゃんと見ずに退場しちゃったのであまり印象に残ってないんですが…「恐怖」という感情は生物が命の危険を回避するために備わっており、遺伝情報としてインプットされており、ネズミが生まれて初めてネコを見ても外敵だと理解するんだとか。へぇー。

とりあえず1人で行くのはやめましょう!ある意味「恐怖」を感じます。

展示会概要

期間:2009年4月22日〜6月22日
場所:東京都江東区青海2-41 日本科学未来館 企画展示ゾーンa
料金:一般1,200円

詳細:日本科学未来館:特別展示「お化け屋敷で科学する!—恐怖の研究」

「ターミネーター展」に行ってきた

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6月13日の公開される「ターミネーター4」に備え、日本科学未来館で開催されているターミネーター展(T展)に行ってきました。快晴だったこともあり、現地までは愛車のロードで行ってきました。本郷三丁目からスタートで微妙に道に迷いながらだったので往復で50kmくらい走ったかな。

9:00に出発して丁度会館時間の10:00に到着、朝一で来る人なんていないだろと油断していたらゲートには長蛇の列が!「お化け屋敷で科学する」っていう企画展と「バースデイ〜宇宙とわたしをつなぐもの〜」っていうプラネタリウム作品の上映も行っていて、それら目当てのカップルがいっぱい!加えて修学旅行生らしき団体もいて50mくらい並んでいました。一瞬諦めて帰ろうかと思いました (;´Д`)

T展目当ては少ないようで会場はガラガラでのんびり見て回れました。会場は3部構成になっており、前半には旧作品で実際に撮影に使われたアートワークと撮影の舞台裏の技術について、中盤には新作に登場する人物の衣装や新たなターミネーターについて、後半にはロボットのコミュニケーション技術の研究についての展示となっています。新作についての映像はWebで公開されているのと同等だったので残念でしたが、マックG監督のインタビューはおもしろいかも。(「チャーリーズ・エンジェル」や「スーパーナチュラル」の監督ってことであまり期待してはダメなのかしら?)

なんと会場はフラッシュは禁止だけど撮影はOKとなっているのでカメラを持っていくとより楽しめると思いますよ。

展示会概要

期間:2009年3月19日〜6月28日
場所:東京都江東区青海2-41 日本科学未来館 企画展示ゾーンb
料金:一般1,200円
詳細:日本科学未来館:特別展示「ターミネーター展」

Photo Gallery

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TERMINATOR 4 Salvation 日本語版トレーラー

POKENのGhostがやってきた

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スイス生まれのデジタル名刺ガジェット”POKEN(ポーケン)”を購入してみました。前から気になってはいたものの、初期モデルはいまいちかわいくなかったのと品薄だったこともあって買いそびれてました。そしたら、いつのまにやら新しいキャラクターが多数追加されていたのでついポチってしまいました。購入したのはGhostです。

POKEN – Ghost -

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POKENとは?

POKENはデジタル名刺の名のとおり、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、BlogのURLといった基本情報に加え、mixi、twitter、flickrなどのソーシャルメディアのIDをワンタッチで情報交換できるツールです。通常の名刺交換に比べてカジュアルだし、よりパーソナルな情報(Web上での活動)を知ることができます。また、一旦POKENで情報交換しておけば、その後メールアドレスやIDなどが変更になった場合でも、POKEN上の情報を更新しておけば相手の画面にも反映されるのでいちいち連絡しなくても済むんだとか。

POKENの使い方

  1. 相手のPOKENとハイタッチ(相手のPOKENの手と自分尾のPOKENの手を重ね合わせる)する
  2. POKENをPCに接続して自分の情報を登録する

たったそれだけです。
あとはハイタッチしたPOKENをPCに接続するだけで情報が取り込まれます。

サイトの動作がもっさり気味なのと対応しているソーシャルメディアが期待と違っていてちょっと残念、tumblrとかPicasaとか対応して欲しいな。まぁ、はじまったばかりのサービスなので今後の展開に期待です。

Web系の流行にはとりあえずからんでおかなきゃってことで買ってみたけど、まわりではまだ持ってる人見たことないのが心配、ファーストハイタッチはいつになることやら (;´Д`)

POKEN Official Movie

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[ポーケン / Poken] – Ghost