
だいぶ暖かくなってきたのでそろそろ自転車も乗らなくてはってことで、ついでに前から気になっていたiPhoneのGPSログ管理アプリiTrailを購入してみました(350円)。
iTrailは、サイクリング、マラソン、ウォーキングなどをするときに自分の行動経路を記録してくれるアプリです。経過時間、ペース、消費カロリー、走行距離、速度、標高といったデータが記録でき、それらデータをアプリ内でグラフ化したり、Google mapで表示したりできます。
さらに、Google Docs(またはtrailmapping.com、iTrail Desktop)経由でデータを転送し、PC側のGoogle map、Google earthにインポートすることも可能です。GPSロガーとして必要な機能は充分すぎるくらい搭載されています。
以前にガーミンのGPSロガーを所有していたこともあるのですが、どこをどう走ったか、どれくらいの距離を走ったかを視覚的に確認できるのはとてもおもしろいです。今年はこれを持って走りまくるのだ!
iTrail 参考画面
計測方法
- アプリを起動し、【新規経路】ボタンをタップ
- 経路名と活動形態を設定して、【経路作成】をタップ
- 【開始】をタップ
- (走行中の誤動作防止のためにカギマークをタップ)
- (最下部にある明るさのスライダーを最暗に設定してバッテリー節約)
- 頑張って走る
- ロックを解除して【停止】をタップ(おつかれさま)
データ転送
- アプリトップから【経路】ボタンをタップ
- 転送したい走行データをタップ
- 【データ書き出し】をタップ
- 転送先【Google Docs】をタップ
- Google Docsのアカウントを入力し、書き出し形式(KMLかGPX)を選択して再度【Google Docs】ボタンをタップ
TrailRunnerとの連携
今のところmacユーザー限定ですが、TrailRunnerというトレーニングメニュー管理ソフトが無償で提供されています。GPSies.comに登録されている最寄りのコースデータのダウンロードなどができるようです。
参考ページ
- iTrail解説ページ
iTrail iPhone Application – iTrail - TrailRunner × iPhone 解説ページ
iTrail iPhone Application – TrailRunner







